宝和園の始まり
宝和園の歴史は、江戸時代は宝暦年間(1750年代)、静岡県佐野郡掛川町掛川で初代・岡本忠助が創業した問屋「マルヲ岡本商店」に端を発しています。二百五十年かけて築き上げた栽培方法・製茶技術に二十一世紀の新しい味を加えた店主創作茶をご提供いたします。八代目店主・岡本義明
宝和園茶葉へのこだわり
無農薬へのこだわり
宝和園では商品を欧米にも輸出しております。EUでは農薬や化学肥料に関して日本より厳しい検査基準が設けられていますが、宝和園の茶葉はその基準もクリアしております。
化学肥料を一切使用しない「有機農法」を全ての茶園で取り入れております。宝和園は体に良いだけでなく地球環境にも配慮した茶栽培を行っております。
安全安心へのこだわり
自社内にされた成分分析機(もちろん第三者メーカー製です)、および無農薬先進国ドイツの第三者研究機関において全ての茶葉商品の農薬検査・成分分析を実施し、その結果を公表させていただいております。
農林水産大臣賞を5度受賞した店主岡本が契約茶園をこまめにチェックして回り、岡本が茶農家と一体となって茶葉の生育状況・栽培方法を管理しております。
宝和園主な受賞歴