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zen toブランドの新アイテム、利き酒師の伊藤ひいなさんプロデュースのてのひら湖(酒器)です。

・自分だけの「てのひら湖」が楽しめる日本酒カップ
・底面に行くほどパステルブルーが濃くなって、日本酒をそそぐと、まるで湖面を見ているかのような感覚が楽しめるカップ(酒器)です
・ほどよい重みと、手に持ちやすいサイズ感
・貫入が入っているので使い込むことで経年変化を愉しむこともできます
・専用のパッケージ入り

■アイテム詳細
サイズ:飲み口の直径75mm・ 底の直径55mm × 高さ60mm
素材:磁器
生産地:長崎県波佐見町(波佐見焼)
その他:
・電子レンジ:使用可能
・食洗器:使用可能
・オーブン、直火:使用不可
・磁器の性質上、薄い黒点が見受けられる場合がありますが、良品となります。使用上の問題はありませんので安心してご使用ください。


《デザインした伊藤ひいなさんのコメント》

「てのひら湖」に日本酒を注ぐと、自分だけの癒しの湖が生まれます。
まるで、どんな世界が広がっているんだろうと、中を覗き込みたくなる青く澄んだ湖のよう。

外側は白色でスタイリッシュな線が美しく、内側は底面に向かうほどパステルブルーが濃くなり、柔らかい丸みが相まって、まるで湖面を見ているような感覚に。
ほど良い重みがあることで、自分の手に馴染みます。あえて高台を無くしたことで、手のひら全体で一体感のある持ちごこちを感じられます。

洗った後の水切れが良く、お手入れを気にせず気楽に使えることを大切にしました。
重ねた釉薬により日本酒を飲むと口当たりは柔らかく、コクのあるお酒もつややかに口に流れ、味の重さを感じずに楽しめます
また、スープなどを入れて食事シーンでも幅広くお使いいただけます。

「てのひら湖」は手作業ならではの色の濃さや器の表情があり、使い込むことで貫入も入ります。
自分だけの「てのひら湖」を育てて、日常に「うっとり」する時間を。


●伊藤ひいな(いとう ひいな)プロフィール●

1997年東京生まれの利き酒師。日本酒愛飲歴7年。
飲食店勤務の傍ら「日本酒の案内人」として活動中。
Hanako Web「伊藤家の晩酌」「お酒の学校」出演。dancyu「日本酒2021」「日本酒2023」テイスターとして参加。漫画「ホイッスル!」/土田酒造 作品25周年記念日本酒「BEST11」コーディネートなど。