








・カナードのメリット
大型のカナードはフロントウィングとして前側のダウンフォースを積極的に増加し、フロントタイヤを押さえつける働きがあります。
小型のカナードは整流板としての役割が大きく、タイヤハウスまわりで起こる空気の乱流を整え、浮き上がろうとする車を抑える働きをします。
大小どちらのカナードも速度が上がるほどよりダウンフォースを発揮するため、高速走行時のステアリングの座りがよくなったり、フロントの挙動がクイックになるといった感覚が期待でき、とくのサーキットでは高速コーナー入り口での回頭性に大きく貢献するエアロパーツです。
・デメリットはある?
フロントまわりにカナードを取りつけることで、車の側を地面に押しつけようとするダウンフォースが発生するため、相対的にリアが軽くなり直進安定性を損なう恐れがあります。
また走行風の大きな空気抵抗となってしまうため、進行方向から見て仰角方向に角度をつけるほど、また大きいカナードほど空気抵抗が大きくなり、燃費の悪化が懸念されます。
車の動きに大きく関わるパーツであるため、取りつけ方やリア側とのダウンフォースのバランスによっては、高速域でのスピンを誘発する危険性がありますので極端なセッティングには注意しましょう。
| 商品コード | 2b8igtk9i6 |
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| 商品名 | 互換品リップスポイラー マルチ スポイラー フロント バンパー ディフレクター カナード 汎用 多車種 に 適合 ビッグカナード 4P |
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| ブランド | Powerhouse |
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| カラー | ビッグカナード 4P |
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・汎用のビッグサイズ カナードです。
別名スラストスポイラーとも呼ばれる。
競技用車両のフロントノーズ部の前面から側面にかけてのR部に装着し、圧力の高い車体前部から気流を側方および上方へ押しやり、
車体側面に計算された縦渦を発生させる空力デバイスです。
・カナードから発生する縦渦によりホイールハウス内の空気が吸い出されリフトを低減させダウンフォースを発生させます。
また、ボディ横の乱流を抑制して直進安定性を増やす効果があります。
・見た目のイメージから間違えやすいが、カナード自体が受け止めるダウンフォースはそれほど大きくなく、
その後ろの空気を最適化させることによりダウンフォースおよび大きな直進安定性を得る事が出来ます。
・他にブレーキの放熱にも大きな効果がありホイールの回転から気流を離すなどの効果がある。
本格的な大きさでなくても2cm程度の突起でも高速道路で直進安定性向上の効果は十分に得られます。
・商品サイズ:
約 長さ400mm 幅120mm 高さ40mmx2
約 長さ365mm 幅130mm 高さ40mmx2
・付属品:両面テープ
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