内容情報
【人間ドック,健診の現場で有効活用できる人間ドック・予防医療学会監修テキスト最新版!】
人間ドック健診・予防医療に関するすべてを体系化した決定版テキスト.
医師・保健師から事務職まで全職種に対応し,検査項目の判定基準,事後指導,予防医療における有効活用,精度管理までを詳解.多様化するニーズに応え,行動変容支援,AI活用,医療倫理,医療安全,施設運営管理まで網羅している.
最新の判定区分に準拠した見やすくわかりやすい構成で,資格取得やこれから健診・予防医療に従事する方々にも役立つ現場必携のテキスト.
≪主要目次≫
巻頭言─わが国における予防医療への期待─
I章 予防医療の重要性
1.人間ドック・予防医療の歴史
2.人間ドック・予防医療の現状と課題
3.人口減少社会における予防医療への期待
II章 予防医療制度
1.健康保険連合組合連合会(健保連)の人間ドック健診
2.労働安全衛生法に基づく定期健診
3.特定健診・特定保健指導
4.がん検診
III章 人間ドックの実際
1.医療面接
2.身体診察
3.基本検査項目と判定基準・事後指導
IV章 人間ドック・健診で高頻度にみられる症候・疾病
1.肥満とやせ
2.高血圧
3.糖尿病
4.脂質異常症
5.肝機能異常
6.高尿酸血症
V章 人間ドックで行われているオプション検査
1.オプション検査の基本的な考え方
2.生活習慣病関連・心血管系検査
3.がん関連
4.その他
VI章 性差による人間ドック・予防医療
1.女性のための人間ドック・予防医療
2.妊婦のための人間ドック・予防医療
3.トランスジェンダーのための人間ドック・予防医療
VII章 超高齢社会における人間ドック・予防医療
1.高齢者における予防医療の基本
2.ロコモティブシンドローム
3.フレイル・サルコペニア
4.認知症
VIII章 特定健診・特定保健指導(第4期)
IX章 生活習慣の改善・行動変容のための支援
1.食事
2.運動
3.喫煙
4.飲酒
X章 日本人間ドック・予防医療学会の活動
1.健診施設機能評価
2.日本人間ドック・予防医療学会認定医制度
3.人間ドック健診専門医制度
4.人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)
5.遺伝学的検査アドバイザー
6.健診事務職育成事業
7.保健師・看護師育成事業