内容情報
かりやすさを重視し、具体的なCASE(事例)や 援助場面に沿った実践的解説書
この本では、カウンセリング理論をベースに、対人援助職が実践において、より有効な対人援助やコミュニケーションを行うための知識と援助技法を解説しています。
わかりやすさを重視し、実践場面でカウンセリングを活用できるよう、具体的なCASE(事例)に沿って理解することができます。対人援助職の基本姿勢としての傾聴、コミュニケーションの技法、自己覚知、援助者自身のメンタルヘルスについて、現象学的な視点による対人援助のあり方についても述べています。
読者自身の対人援助者としてのあり様をふりかえるきっかけとなる一冊です。