内容情報
遺言書だけで本当に安心ですか?
4つの生前契約書で「自身の最期」を思い通りにコーディネート。
相続トラブルを回避するためには、遺言書の作成が欠かせません。
しかし現実には、遺言書だけでは思い通りにできない、さまざまな問題があります。
たとえば、「寝たきりになってしまった場合の財産管理」「認知症になってしまった場合の財産管理」
「脳死状態になった場合の延命治療を禁じる意思表示」「死後の埋葬方法の指示」などです。
本書は、数多くの相続案件に携わった著者がその経験をもとに、
生前契約書と遺言書とをセットで作成する重要性を説くものです。
終活や相続発生後の不安を抱える方が、自身の最期を思い通りにコーディネートし、
心やすらかな高齢期を過ごすための1冊となっています。
改正民法にもバッチリ対応した「新版」です。