テキスト臨床心臓構造学/井川修

出版社名:南江堂
著者名:井川修
発行年月:2022年06月
キーワード:テキスト リンショウ シンゾウ コウゾウガク、イガワ,オサム
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内容情報
「臨床心臓構造学」の大家である著者による約10年ぶりの著作.著者自身が発展させてきた新たな知見の数々を「断面別」「パーツ別」の切り口でまとめ,臨床心臓構造学のロジックを駆使して臨床上の問題点・疑問点を解析することに挑む.豊富な剖検所見をあらゆる角度から余すところなく提示.不整脈のカテーテルアブレーション治療に携わる医師のほか,すべての循環器科医に贈る一冊.

【目次】
総 論
心臓と周辺構造物との関係
 
各 論
 第1部 部位からみた心臓構造学
  1.大動脈弁・大動脈基部
  2.刺激伝導系
  3.左房構造
  4.右房構造
  5.左室構造
  6.右室構造
  7.房室弁構造
  8.心膜・心膜腔
  9.心臓に接続する血管とその分枝の構造
 
 第2部 断面からみた心臓構造学
  1.体幹(右側)矢状断
  2.体幹(左側)矢状断
  3.体幹斜状断(1)−胸部斜状断面:右前斜位30°左後斜位30°
  4.体幹斜状断(2)−胸部斜状断面:左前斜位45°右後斜位45°
  5.体幹斜状断(3)−胸部斜状断面:左前斜位60°右後斜位60°
  6.体幹斜状断(四腔断)
  7.体幹前額断
  8.体幹水平断