内容情報
本書は、オープンデータの分析に必要な統計学の基礎を学ぶための教科書です。
大学講義での利用を想定し、全15章の中で、統計の基本を網羅できるコンテンツにすることを最優先にまとめました。
各章には、章末問題を配置して、項目ごとに理解を深められるようになっています。
オープンデータは、無償で公開されている重要な情報資源であることから、利活用への期待が高まっていますが、そのデータが何を意味しているのか、それを活用して何ができるのかなど、データに対する考え方を理解できていなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。
計算方法や分析に必要とされるデータ形式、Excel関数についての説明を読み進めながら、オープンデータを有効活用するための手法を身につけましょう。
※本文2色刷り