翌日発送・世界のなかの日清韓関係史/岡本隆司
出版社名:講談社
著者名:岡本隆司
シリーズ名:講談社選書メチエ
発行年月:2008年08月
キーワード:セカイ ノ ナカ ノ ニッ シン カン カンケイシ*セカイ ノ ナカ ノ ニチ シン カン カンケイシ、オカモト,タカシ
内容情報
日清韓――利害と政治の歴史を照射する! 朝鮮半島は、東アジアの国際関係史を考えるうえで、きわめて重要な位置を占めている。16世紀の東アジア情勢から説き起こし、江戸時代の「日朝交隣関係」と「清韓宗属関係」の併存、19世紀後半の「属国自主」を検証。そのうえで、近代の日清韓の利害対立、国際関係の行方を追う力作。日清、日露戦争にいたる道とはなんだったのか、大きなスケールで描く。(講談社選書メチエ)
東アジアの近代史を描き直す力作 日清・日露戦争にいたる東アジアの国際関係を、16世紀からの歴史のなかでとらえる。ポイントになるのは、つねに朝鮮半島をめぐる力関係だった。