2週間でさきどり追いつき 中学英語/Gakken

出版社名:Gakken
著者名:Gakken
シリーズ名:中学スタートブック
発行年月:2025年02月
キーワード:ニシュウカン デ サキドリ オイツキ チュウガク エイゴ、ガッケン
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内容情報
【シリーズ累計10万部突破! 英語の「最初の壁」を2週間で突破する】
「小学校の英語は楽しかったのに、中学英語になったら急に難しくなった」「単語のスペルも文法も一気に増えて、ついていけるか心配……」そんな新中学生のために作られたのが、『2週間でさきどり追いつき 中学英語』です。

中学校の英語は、小学校の英語とは“別物”です。「聞く・話す」中心の学習から、「読む・書く・文法理解」へと大きく舵を切ります。覚える単語量は急増し、be動詞や一般動詞、語順といった文のルールも一気に本格化します。ここで一度つまずくと、その後の3年間、さらには高校入試にまで影響する――英語は典型的な「積み上げ教科」です。本書は、累計10万部突破の人気シリーズのノウハウを凝縮。たった2週間で、中1前半の最重要ポイントを完璧に固めることができます。

■なぜ、この本なら「英語が得意」になれるのか?
【1】「1日30分×14日間」の明確なゴール設計
勉強が続かない最大の原因は、「終わりが見えないこと」。本書は2週間の日割り式。1日約30分で完結する構成だから、部活動や習い事で忙しくても無理なく続けられます。「今日はここまでできた!」という達成感を毎日積み重ねることで、自然と自信が育ちます。

【2】“聞く英語”から“書く英語”へのスムーズな橋渡し
中学英語の最大の壁は、学習内容の質的変化です。
・be動詞(am / is / are)の使い分け
・一般動詞の文のルール
・英語特有の語順 
これらを極めてシンプルに整理し、「なぜそうなるのか」から理解させます。丸暗記ではなく、文の仕組みを根本からつかむことで、その後の学習がぐっと楽になります。

【3】中学校英語の“リアル”がわかるコラム
小学校との決定的な違いは何か?授業で実際に使われる「クラスルームイングリッシュ」とは?本書では、学習内容だけでなく、中学校生活を見据えた情報も紹介。学力面だけでなく、心理面の準備も整います。

【4】「さきどり」と「追いつき」のダブル対応
【さきどり学習】入学前の春休みに…事前に一通り終えておくことで、最初の定期テストで大きなアドバンテージを得られます。“余裕”が“自信”に変わり、英語が得意科目になります。
【追いつき学習】入学後の復習に…be動詞や語順が曖昧なまま進んでしまった現役中学生にも最適。2週間で基礎の抜けを洗い出し、最短ルートで立て直せます。

■本書でマスターできる内容(抜粋)
・アルファベットとローマ字(意外と差がつく基本)
・be動詞(am / is / are)の使い方と文の作り方
・一般動詞の文(肯定文・否定文・疑問文)
・自己紹介や身近な話題の重要表現

中学校の勉強は、最初の理解が肝心です。本書で確実なスタートダッシュを切って、2週間後に「英語がわかった!」という自信に出会ってください。