翌日発送・AERA (アエラ) 2026年 3/9号

出版社名:朝日新聞出版
発行年月:20260302
雑誌コード:21012
キーワード:アエラ
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内容情報
●表紙+グラビア・ロングインタビュー ジェーン・スー
コラムニストとして、ラジオパーソナリティーとして、歯に衣着せぬ語りで、女性たちの本音をすくい上げてきたジェーン・スーさん。女性の現状については、「半世紀前と比べれば確実に前進している部分はあっても、何かに到達したとは感じていません」といい、3月8日の「国際女性デー」について、「その日だけで完結するものではない。いわば“国際女性デー、エブリデイ”という感覚」と語ります。年齢を重ね、「仕事とは何か、自分が社会に何を返せるのかが、以前よりはっきり見えるようになった」というスーさんが、社会と個人の関係や仕事へのポリシー、初の女性総理誕生に思うことなど、さまざまなテーマをたっぷりと語りました。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花。「国際女性デー」のシンボルであるミモザを中心とした花々のなかに凛とたたずむスーさんの姿、ぜひご覧ください!●巻頭特集 「女性初」を超えて―本当の闘いはこれから始まる―
3月8日は「国際女性デー」。AERAでは毎年この記事に女性の生き方に焦点を当てた特集をつくってきましたが、今年は、昨年初めて女性首相が誕生した日本社会を舞台に、「女性初」という言葉が持つ意味の変遷をたどる特集を組みました。関西の私立大学から女性で初めて総合商社に総合職で採用され、海外駐在員となった女性や、Jリーグ初の女性主審・山下良美さん、職場で初のチームリーダーになった女性など、様々な分野で道を切り開き、次の女性につながる轍(わだち)を残してきた人々の証言を集めました。専門家は、女性首相の誕生は「『女性初の時代』の終わり」であり、性別にとらわれず個人の生き方が問われる次のフェーズへの転換点だと指摘します。一方で、将棋界で指摘された妊娠・出産規定問題など、組織によっては大きく後れをとっているケースもあります。今後の「闘い」についても考えます。ほかには、18年余り続くAERAの人気連載「はたらく夫婦カンケイ」が映し出してきた、時代を先取りしてきた夫婦たちの記事や、「女性の生き方」を見つめ続けてきた5つのメディアの編集長座談会も掲載。「国際女性デー」に保存版の特集です!●爆笑問題・太田光インタビュー 「伝わる言葉にする それが我々の仕事」
爆笑問題の太田光さんが、連載をまとめた単行本第4弾の刊行を機に、現代社会やメディアについて語ります。テレビや新聞、雑誌といったいわゆる”オールドメディア”とSNSの関係性が変化する中で