ジャン・ジャンセン 「憂鬱」 リトグラフ 版画 絵画 - 北海道画廊

EP版、自筆サイン
画寸:64cm×49cm
神秘的な線で繊細に表現された人間の憂い

技法:リトグラフ
額のサイズ:高さ92cm×幅76cm×奥行き4.0cm
作品の状態:良好です

ジャン・ジャンセン(Jean Jansem)
1920 アルメニアのソールーズ生まれ
1931 渡仏し、パリ装飾美術学校、およびサバティエのアトリエ等で絵画を学ぶ
1941 アンデパンダン展出品
1944 サロン・デ・チュイルリー、エコール・ド・パリ展、「時代の証人」展出品
1951 ボビュリッツ賞
1953 アントラル賞
1954 国家より奨学金を受ける
1958 サロン・デ・ジューヌ・パンテュール(青年絵画展)の会長に推挙
1958 サロン・ドートンヌ会員
1959 ブリュージュのビエンナーレ展参加
1966 国際形象展に招待出品
1967 〜 パリ、シカゴ、ヨハネスブルグ等の欧米主要都市や、東京、大阪でも個展を開き国際的に活躍
1993 世界で初めてのジャンセン美術館が安曇野に開館
2002 アルメニア大虐殺を描いたシリーズの展覧会開催/アルメニア国家勲章を受章
2003 フランス政府よりレジオン・ド・ヌール勲章を受章
2013 逝去

<特徴>
フランスで活躍したアルメニア人画家。ピカソ、シャガール後のフランス画壇を支えた人物の一人。
卓越したデッサン力、繊細な描写表現と落ち着きのある色彩で、人間の本質を愛や哀しみを持って描いた。

<作品収蔵>
パリ市立美術館、エネリー美術館、ポワチエ美術館、ジャンセン塚原美術館、安曇野ジャンセン美術館 他、欧米の諸美術館

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