認知症と仏教
「今、見えているすべてのものごと、できごと、存在も、やがて壊れて消えゆくものである」という真理に則した人生観をもって、すべての生命が、明るく生まれて、明るく生きて、明るく去っていけまうように、と願いを込めて、この本を書きました。 (あとがきより抜粋)【目次】はじめに序 章 認知症の根本原因と仏教第一章 医学から見た認知症第二章 中核症状と周辺症状について第三章 「こころ」と「からだ」の大問題第四章 うつ病第五章 うつ病と認知症の共通点と相違点第六章 動物と認知症第七章 認知症と依存の関係第八章 認知症の積極的な予防と対策第九章 認知症の予防と対策のまとめ第十章 認知症にならず旅立った方の事例第十一章 お釈迦さまの智慧で認知症を積極的に予防する第十二章 「私は知らない」という安らぎ第十三章 独りあること第十四章 こころノートあとがき