生命活動として極めて正常 / 八潮 久道

僕らは「ありえない」世界に迷い込んだ。 七人の数奇な運命を描いたSF短編集!
男ばかりの老人ホームで姫として君臨するおじいさんが、全然なびかないおじいさんを落とそうとする「老ホの姫」、社員の殺害が制度として組み込まれている会社を描いた「生命活動として極めて正常」、客を評価するシステムが普及した社会で、レートが急にゼロになり日常生活が奪われる「バズーカ・セルミラ・ジャクショ」、電車に飛び込む人が見えてしまう運転士の書き下ろし「命はダイヤより重い」他、全7編。

【著者プロフィール】

八潮 久道 (ヤシオ ヒサミチ)
1985年生まれ。カクヨムで小説を投稿し話題となるほか、はてなブログでは、やしお (id:Yashio)名義で2022年「年間総合はてなブログランキング」1位の記事を発表するなど多方面で活躍している。本作が小説家デビュー作となる。

発 行 : KADOKAWA 
サイズ : 四六変型判 右開き
ページ数: 176ページ


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