書簡型小説「二人称」 / ヨルシカ

貴方の目の前に一通の茶封筒があります。
封を開けて中を確認すると、折りたたまれた数枚の原稿用紙が入っているのが見えました。
貴方はふと、それに目を通したいという衝動に駆られました。

人気アーティスト・ヨルシカで作詞作曲を手がけるコンポーザー・n-bunaが原案・執筆を
担当する、まったく新しい形の文学作品。
封筒32通・原稿用紙と便箋あわせて約170枚で構成され、読者が実際に封筒を開封しながら
体験できるという、異例の“体験型文学”。
【あらすじ】
「チラシを拝見しました。もしよろしければ、僕の作品を添削していただけないでしょうか?」
一通の手紙から始まった、詩を書く少年と文学に詳しい「先生」の奇妙な文通。
「君はこれから、途方もなく広い砂の海から、たった一粒の琥珀を見つけなければいけない」
先生の言葉に導かれ、少年は言葉と世界を知っていく。
だがある日、手紙のやりとりに潜むかすかな違和感に気づいて──。
密かな文通は、やがて思わぬ真実へとつながっていく。
「先生、先生はどういう人なんですか?」
実際の封筒と手紙を一枚ずつ開く体験を通して、令和を代表するアーティスト・ヨルシカが描く、まったく新しい“書簡型小説”。

【商品構成(予定)】
小封筒…32通
原稿用紙+便箋…170枚程度
大封筒…1個
外箱(315mm×315mm)…1個
※本商品に音源の収録はありません

著者:n−buna
原著:ヨルシカ発行:講談社
サイズ:B5判
ページ数:170ページ

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