【第2類医薬品】「救心製薬」 救心 120粒

どうきや息切れは、循環器系や呼吸器系の働きの低下をはじめ、過度の
緊張やストレス、更年期や暑さ・寒さなどによる自律神経の乱れ、過労や睡眠不足、タバコやアルコールののみ過ぎ、肥満、激しい運動など、さまざまな原因で現れてきます。
 また、加齢などによって身体の諸機能が低下してくると、どうきや息切れも起こりやすくなります。
 さらに、こうした症状を放置しておくと、さまざまな疾病発症の要因となり、しだいに生活の質の低下を引き起こすようになります。
 救心は九種の動植物生薬がそれぞれの特長を発揮し、血液循環を改善
してこのようなどうきや息切れにすぐれた効きめを現します。
 身体がだるくて気力が出ないときや、暑さなどで頭がボーッとして意
識が低下したり、めまいや立ちくらみがしたときの気つけにも救心は効
果を発揮します
「使用方法」
朝夕および就寝前に水またはお湯で服用すること。
大人(15才以上)1回2粒1日3回
「成分」
●成分・分量6粒中に次の成分を含みます。
蟾酥5mg、牛黄2mg、鹿茸末5mg、人参25mg、羚羊角末6mg、真珠7.5mg、沈香3mg、龍脳2.7mg、動物胆8mg添加物としてトウモロコシデンプン、寒梅粉、カルメロース、薬用炭を含有します。
●用法及び用量朝夕および就寝前に水またはお湯で服用すること。
大人(15才以上)1回2粒1日3回。
15才未満、服用しないこと。
口の中や舌下にとどめたり、かんだりしないこと(このようなのみ方をすると、成分の性質上、舌や口の中にしびれ感がしばらく残ります。

「使用上の注意」
●してはいけないこと〔守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる〕本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと他の強心薬●相談すること1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること(1)医師の治療を受けている人(2)妊婦または妊娠していると思われる人2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること 関係部位:症状 皮膚:発疹・発赤、かゆみ 消化器:吐き気・嘔吐3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること●保管及び取扱上の注意点(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること(2)小児の手の届かない所に保管すること(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。
)(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
「問い合わせ先」
救心製薬株式会社 救心お客様相談室
「TEL」
0120-935-810

9:00〜12:00 13:00〜17:00(土、日、祝日、弊社休業日を除く)
「製造販売元」
救心製薬株式会社
「住所」
東京都杉並区和田1丁目21番7号
「原産国」
日本
「商品区分」
第2類医薬品
【「消費期限」ラベルに記載】
※パッケージデザイン等、予告なく変更されることがあります。
ご了承ください。