エルペイン コーワα 12錠 指定第2類医薬品  セルフメディケーション税制対象

指定第2類医薬品です。用法用量を守って正しくご使用下さい。

生理のしくみから考えた生理痛専用薬
エルペインコーワαは生理痛への効果を1番に考えたW処方です。
[イブプロフェン(200mg※)]痛みの原因を抑える+[ブチルスコポラミン臭化物]子宮・腸の過剰な収縮を抑える
※1回量(1錠中)

速くよく効く/1回1錠/眠くなりにくい

このような生理痛の方に
●ぎゅ〜っとねじれるような痛み
●お腹のゆるさを伴う生理痛
●下腹部のズキズキする痛み


使用上の注意してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児。
(4)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人。
胃・十二指腸潰瘍、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病、高血圧、ジドブジン(レトロビル)を投与中の人
(5)出産予定日12週以内の妊婦。
(6)次の診断を受けた人。緑内障

2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、胃腸鎮痛鎮痙薬、ロートエキスを含有する胃腸薬、乗物酔い薬

3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)

4.服用前後は飲酒しないでください

5.長期連用しないでください

相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。排尿困難
(6)次の診断を受けた人。心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、気管支ぜんそく
(7)次の病気にかかったことのある人。胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病、血液の病気、肝臓病、腎臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
精神神経系・・・めまい、頭痛、眠気、不眠、気分がふさぐ
循環器・・・動悸
呼吸器・・・息切れ
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、からだがだるい、異常なまぶしさ、ほてり

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショック(アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。

肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。

無菌性髄膜炎・・・首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)

心筋梗塞・・・しめ付けられるような胸の痛み、息苦しい、冷や汗が出る。

脳血管障害・・・意識の低下・消失、片側の手足が動かしにくくなる、頭痛、嘔吐、めまい、しゃべりにくくなる、言葉が出にくくなる等が急にあらわれる。

ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。

再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。

無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

消化器障害・・・便が黒くなる、吐血、血便、粘血便(血液・粘液・膿の混じった軟便)等があらわれる。

3.服用後、過度の体温低下、虚脱(力が出ない)、四肢冷却(手足が冷たい)等の症状があらわれた場合には、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

4.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき

5.3〜4回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(子宮に何らかの疾患があることによる生理痛の可能性があります。)
効能・効果生理痛(主に、軟便を伴う下腹部の痛みがある場合)
用法・用量症状があらわれた時、下記の量をなるべく空腹時をさけて水又は温湯で服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
成人(15歳以上)・・・1錠・・・2回まで ただし、再度症状があらわれた場合には3回目を服用できる
15歳未満の小児・・・服用しないこと

1.用法・用量を厳守してください。
2.錠剤の取り出し方:上図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
成分・分量1錠中
イブプロフェン・・・200.0mg
ブチルスコポラミン臭化物・・・10.0mg
添加物乳糖、無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、クロスカルメロースNa、タルク、トリアセチン、酸化チタン、三二酸化鉄、カルナウバロウ
保管及び取扱いの注意1.高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
4.PTPのアルミ箔が破れたり、中身の錠剤が破損しないように、保管及び携帯に注意してください。
5.使用期限(外箱に記載)をすぎた製品は服用しないでください。
お問い合わせ先興和株式会社 医薬事業部 お客様相談センター
〒103−8433 東京都中央区日本橋本町三丁目4−14
03−3279−7755
月〜金(祝日を除く)9:00〜17:00

医薬品副作用被害救済制度 相談窓口
0120-149-931
9:00~17:00
月~金(祝日・年末年始を除く)
kyufu@pmda.go.jp