セデス・ハイ プロテクト 30錠 指定第2類医薬品 セルフメディケーション税制対象

●指定第2類医薬品です。用法用量を守って正しくご使用下さい。
※セルフメディケーション税制対象商品

つらい痛みによく効く+胃を守る成分を配合
ピリン系解熱鎮痛薬

セデス・ハイ プロテクトは、鎮痛作用の強いイソプロピルアンチピリンをはじめ4種類の成分を配合することにより、強い痛みにもすぐれた鎮痛効果をあらわします。さらに胃酸を中和するとともに、胃の粘膜を保護する成分を配合しています。
セデスハイプロテクト  1"
セデスハイプロテクト  2"

使用上の注意してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状をおこしたことがある人
(2)本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくをおこしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
3.服用後、乗物または機械類の運転操作をしないでください
(眠気などがあらわれることがあります)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください

相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
(5)次の診断を受けた人
心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください

関係部位:皮膚
症状:発疹・発赤、かゆみ

関係部位:消化器
症状:吐き気・嘔吐、食欲不振

関係部位:精神神経系
症状:めまい

関係部位:その他
症状:過度の体温低下

まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称:ショック(アナフィラキシー)
症状:服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。

症状の名称:皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症
症状:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がないなどが持続したり、急激に悪化する。

薬剤性過敏症症候群
皮膚が広い範囲で赤くなる,全身性の発疹,発熱,体がだるい,リンパ節(首,わきの下,股の付け根等)のはれ等があらわれる。

症状の名称:肝機能障害
症状:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。

症状の名称:腎障害
症状:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる。

症状の名称:間質性肺炎
症状:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

症状の名称:ぜんそく
症状:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
眠気

4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
効能・効果○頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・神経痛・腰痛・外傷痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛の鎮痛
○悪寒・発熱時の解熱
用法・用量次の量をなるべく空腹時をさけて、水またはぬるま湯でおのみください。また、おのみになる間隔は4時間以上おいてください。

年齢:成人(15才以上)
1回量:2錠
1日服用回数:3回を限度とする

年齢:15才未満
1回量:服用させないこと
1日服用回数:服用させないこと

●定められた用法・用量を厳守してください。
●錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出しておのみください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながることがあります)
成分・分量セデス・ハイ プロテクトは、白色の二層の錠剤で、1錠中に次の成分を含有しています。
成分:イソプロピルアンチピリン(IPA)
含量:75mg
はたらき:熱を下げ、痛みをやわらげる

成分:アセトアミノフェン
含量:125mg
はたらき:熱を下げ、痛みをやわらげる

成分:アリルイソプロピルアセチル尿素
含量:30mg
はたらき:痛みをおさえるはたらきを助ける

成分:無水カフェイン
含量:25mg
はたらき:痛みをおさえるはたらきを助けるほか、頭痛をやわらげる

成分:メタケイ酸アルミン酸マグネシウム
含量:50mg
はたらき:胃酸を中和するとともに、胃の粘膜を保護する
添加物カルメロースカルシウム、クロスカルメロースナトリウム、ポビドン、ステアリン酸カルシウム、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース
保管及び取扱いの注意(1)直射日光の当らない湿気の少ない、涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)PTPシートから出して他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり、品質が変化します)
(4)使用期限をすぎた製品は、服用しないでください。
お問い合わせ先●シオノギヘルスケア株式会社「医薬情報センター」
電話:大阪 06-6209-6948、東京 03-3406-8450
受付時間:9時~17時(土、日、祝日を除く)

製造販売元
シオノギヘルスケア株式会社
大阪市中央区北浜2丁目6番18号

医薬品副作用被害救済制度 相談窓口
0120-149-931
9:00~17:00
月~金(祝日・年末年始を除く)
kyufu@pmda.go.jp