| 使用上の注意 | してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 次の人は使用しないでください。 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 相談すること (1)次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 ・薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 ・次の症状のある人。 口内のひどいただれ ・次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害 (2)使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 関係部位 症状 皮膚 発疹・発赤、かゆみ 口 あれ、しみる、灼熱感、刺激感 消化器 吐き気 その他 不快感 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称 症 状 ショック(アナフィラキシー) 使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 (3)5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 |
|---|---|
| 効能・効果 | 口腔内及びのどの殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去 |
| 用法・用量 | 1回、本剤2〜4mLを水約60mLにうすめて、1日数回うがいしてください。 |
| 成分・分量 | 1mL中 ポビドンヨード70mg(有効ヨウ素として7mg) 【成分・分量に関連する注意】 本剤の使用により、銀を含有する歯科材料(義歯等)が変色することがあります。 |
| 添加物 | エタノール、l-メントール、サッカリンNa、香料 |
| 保管及び取扱いの注意 | (1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (2)本剤はうがい用だけに使用し、キズややけどへの使用や、内服はしないでください。 (3)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。 (4)本剤は使用する時にうすめて、早めに使用してください。 (5)定められた用法、用量を厳守してください。 |
| お問い合わせ先 | 学術情報部(くすり相談窓口) 医療用医薬品の販売情報提供活動に関する苦情およびご意見 受付時間 9:00〜17:00 営業日 平日(土・日・祝日および弊社休日を除く) 06-6231-5822 医薬品副作用被害救済制度 相談窓口 0120-149-931 9:00~17:00 月~金(祝日・年末年始を除く) kyufu@pmda.go.jp |