ベンザブロックせき止め液1回量のみ切りタイプ 10mL×3本入 指定第2類医薬品 セルフメディケーション税制対象
指定第2類医薬品です。かつ濫用等の恐れのある医薬品です。
用法用量を守って正しくご使用下さい。
※セルフメディケーション税制対象
●せき中枢に作用するジヒドロコデインリン酸塩,グアイフェネシンなどの鎮咳去たん成分に加えて,痛み・ハレを抑えるトラネキサム酸を配合。のどの痛みを伴うせき・たんによく効きます。
●スッキリとしたメントール(添加物:清涼化剤)味で,甘さを抑えたサラッとしたのみごこちの褐色澄明な液剤です。
●1回量をのみ切り包装としているため,忙しいときでも場所を選ばず服用できます。
【使用上の注意】
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
15歳未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬,催眠鎮静薬等),トラネキサム酸を含有する内服薬
3.服用後,乗物または機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
5.過量服用・長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,腎臓病,甲状腺機能障害,血栓のある人(脳血栓,心筋梗塞,血栓性静脈炎),血栓症を起こすおそれのある人,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胸やけ
精神神経系:めまい
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
便秘,下痢,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
【効能・効果】
のどの痛みを伴うせき・たん
【用法・用量】
次の1回量を,1日3回,必要な場合には1日4回まで服用することができる。
ただし,服用間隔は4時間以上あけること。
[年齢:1回量]
15歳以上:1本(10mL)
15歳未満:服用しないこと
<用法関連注意>
用法・用量を厳守すること。
【成分分量】
1本(10mL)中
ジヒドロコデインリン酸塩・・・5mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩・・・12.5mg
グアイフェネシン・・・50mg
セネガ流エキス・・・0.1mL(セネガ100mg)
トラネキサム酸・・・70mg
【添加物】
還元麦芽糖水アメ,スクラロース,クエン酸水和物,クエン酸ナトリウム水和物,l-メントール,パラベン,安息香酸ナトリウム,カラメル,香料,エタノール,プロピレングリコール,グリセリン
【保管及び取扱い上の注意】
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(4)キャップの開栓時,手指にケガをしないよう注意すること。
【お問い合わせ先】
アリナミン製薬株式会社
「お客様相談室」
電話:フリーダイヤル 0120-567-087
受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)
製造販売会社
アリナミン製薬株式会社
〒541-0045 大阪市中央区道修町四丁目1番1号
医薬品副作用被害救済制度 相談窓口
0120-149-931
9:00~17:00
月~金(祝日・年末年始を除く)
kyufu@pmda.go.jp