ベンザブロックトローチ 24錠 第2類医薬品 セルフメディケーション税制対象

●口腔内殺菌成分・セチルピリジニウム塩化物水和物を配合したトローチ剤であり、のどの炎症によるのどのハレ・痛みを抑えます。
●鎮咳成分・デキストロメトルファンフェノールフタリン塩が咳中枢にはたらいて、つらい咳を抑えます。
●緑茶末(添加物:矯味剤)をはじめて配合した、緑色ドーナツ状のトローチ剤です。
●5歳のお子様からご家族みんなで服用できます。
ベンザブロックトローチ  1
ベンザブロックトローチ  2

使用上の注意してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の鎮咳去たん薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗り物酔い用薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)、鎮静薬

相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
高熱

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
〔関係部位〕 〔症 状〕
皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ
消化器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系 : めまい
呼吸器 : 息苦しさ、息切れ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
〔症 状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
効能・効果せき、たん、
のどの炎症によるのどのはれ・のどの痛み・のどのあれ・のどの不快感・声がれ
用法・用量次の量を、口中に含み、かまずにゆっくり溶かして服用すること。
〔 年 齢 〕 11歳以上
〔1 回 量 〕 1錠
〔1日服用回数〕 6回
〔 服用間隔 〕 2時間以上

〔 年 齢 〕 8歳~10歳
〔1 回 量 〕 1錠
〔1日服用回数〕 4回
〔 服用間隔 〕 4時間以上

〔 年 齢 〕 5歳~7歳
〔1 回 量 〕 1錠
〔1日服用回数〕 3回
〔 服用間隔 〕 4時間以上

〔 年 齢 〕 5歳未満
〔1 回 量 〕 服用しないこと
〔1日服用回数〕 服用しないこと
〔 服用間隔 〕 服用しないこと

用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
(3)トローチの取り出し方
トローチの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること。
(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。)
成分・分量6錠(11歳以上の人の1日服用量)中
〔成 分〕 デキストロメトルファンフェノールフタリン塩
〔含 量〕 60mg
〔はたらき〕 せき、たん、のどの炎症によるのどのはれ・のどの痛みに

〔成 分〕 グアヤコールスルホン酸カリウム
〔含 量〕 140mg
〔はたらき〕 せき、たん、のどの炎症によるのどのはれ・のどの痛みに

〔成 分〕 セチルピリジニウム塩化物水和物
〔含 量〕 6mg
〔はたらき〕 せき、たん、のどの炎症によるのどのはれ・のどの痛みに
添加物ブドウ糖、緑茶末、銅クロロフィリンNa、硬化油、ステアリン酸Mg、ハッカ油、l-メントール、デキストリン、アラビアゴム、香料、オクテニルコハク酸デンプンナトリウム、エタノール、バニリン、白糖
保管及び取扱いの注意(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に箱に入れて保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(5)箱の「開封年月日」記入欄に、内袋(アルミの袋)を開封した日付を記入すること。
(6)一度内袋(アルミの袋)を開封した後は、品質保持の点から開封日より1ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
(7)内袋(アルミの袋)の中の乾燥剤は服用しないこと。
お問い合わせ先武田コンシューマーヘルスケア株式会社「お客様相談室」
〒541-0045 大阪市中央区道修町四丁目1番1号
フリーダイヤル 0120-567-087
9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

医薬品副作用被害救済制度 相談窓口
0120-149-931
9:00~17:00
月~金(祝日・年末年始を除く)
kyufu@pmda.go.jp