
| 使用上の注意 | してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 次の人は使用しないこと (1)本剤又は本剤の成分、安息香酸エステルによりアレルギー症状を起こしたことがある人 (2)メトヘモグロビン血症の診断を受けた人 相談すること 次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、製品のパッケージを持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること [関係部位:症状] 皮ふ 発疹・発赤、かゆみ 消化器 吐き気・嘔吐 精神神経系 眠気、不安、興奮、目のかすみ、めまい その他 むくみ、皮ふが青っぽく見える、倦怠感、頭痛 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること [症状の名称:症状] ショック(アナフィラキシー) 使用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる ふるえ、けいれん 3. 5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、製品のパッケージを持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること |
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| 効能・効果 | のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれ・声がれ・のどのあれ・のどの不快感、口腔内の殺菌・消毒 |
| 用法・用量 | 大人(15才以上)1回1錠、1日4〜5回かまずに口中でゆっくり溶かしてください(15才未満は使用しないこと) 《おすすめのなめ方》 本品を舌の上で動かさないようにゆっくりなめると、効果感を得やすくなります。 <用法関連注意> (1)定められた用法・用量を厳守すること (2)かみ砕いたり、のみ込んだりしないこと |
| 成分・分量 | 1日量:5錠中 アミノ安息香酸エチル・・・10mg セチルピリジニウム塩化物水和物・・・5mg グリチルリチン酸二カリウム・・・12.5mg アズレンスルホン酸ナトリウム・・・4mg <成分・分量に関連する注意> 本剤の服用により、舌や口やのどに痺れる感覚がみられますが有効成分の作用なので問題ありません。服用後に舌やのどに痺れる感覚がみられる場合、飲み物や食べ物を飲み込む際に注意すること |
| 添加物 | イソマル、グリセリン脂肪酸エステル、アセスルファムカリウム、l-メントール、dl-カンフル、香料 |
| 保管及び取扱いの注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること (2)小児の手の届かない所に保管すること (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる) (4)アルミ袋を開封した後、使用した残りの薬剤は光や熱、湿気に注意し、変質したものは使用しないこと (5)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと |
| お問い合わせ先 | 小林製薬株式会社 お客様相談室宛 〒541-0045大阪市中央区道修町4丁目4番10号 電話番号:0120-5884-01 受付時間:9:00〜17:00(土・日・祝日は除く) |