ヨガの解剖学
「アーサナが上手く行かないのは、どうして?」
「どうしても身体のあちこちが痛くなってしまうのは、なぜ?」
誰もが思うその疑問に、
解剖学の視点から、お答えします!
ヨガの基本中の基本「太陽礼拝」を題材に、
すべてのアーサナに通じる身体の使い方や、
身体の壊してしまわないための基礎知識を解説します!
太陽礼拝で身体をチェック
1.ターダアーサーナ(山のポーズ)
1.土踏まずは、しっかり上がっていますか?
2.膝は後ろに伸びすぎていませんか?
3.肩は上がっていませんか?
2.ウルドゥワハスタアーサナ
1.腰で反っていませんか?
2.顎は突き出ていませんか?
3.お尻は出ていませんか?
3.ウッターナアーサナ
1.膝は曲がっていませんか?
2.お腹は出ていませんか?
3.怖い顔になっていませんか?
4. クンバカアーサナ(プランクポーズ)
1.肘が伸びすぎていませんか?
2.肩甲骨が「翼」になっていませんか?
3.体が弓なりになっていませんか?
5.チャトランガダンダアーサナ
1.肩が床に落ちていませんか?
2.脇が開いていませんか?
3.お尻は出ていませんか?
6.ウルドゥワムカシュワーナアーサナ
1.胸は腕よりも前に出ていますか?
2.足首はまっすぐ伸びていますか?
3.お臍は出ていませんか?
7.アドー ムカシュワーナ アーサナ
1.腕はどちらに回っていますか?
2.坐骨は上を向いていますか?
3.踵は床に着いていますか?
8.ジャンプ
1.太ももはしっかり体に寄っていますか?
2.手の安定性はありますか?
3.肩と首の距離は確保されていますか?
付録:知っておきたい解剖学、運動学の用語