
単位換算の単元は、六年生の3学期に学習します。この時期卒業式を控えあわただしく落ち着いて学習することが難しいのです。おまけに、理解しにくくしかも、中学校の数学はもちろん理科でも使います。ぜひ単位換算器を使い体で覚えてください。

体で覚える教具は、教具から受ける抵抗感も大事です。プラスチックの単位換算器もありますが感触が違うのです。封筒で作る単位換算器も見受けますが、本当に学習した感じが持てるのでしょうか。以前はほとんどの教科書に工作用紙を使った単位換算器の作り方が記載されていました。しかし、六年生では作るのがとても難しく今では一部の教科書にしか記載されてません。
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| 右にも左にもスライドできるようにするため1ミリの誤差も許されません。 | 7つの部品でできています。1mmの誤差でもゆるされないので、ステンレスの定規を使い専用のカッターで切ります。 |
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| 7つの部品が隙間なく貼りつくように、専用のボンド引き伸ばしローラーを作り丁寧に貼っていきます。16年前六年生だった子が今も使えるよと言ってくれました。さすがにびっくりしました。 | 自学自習ができるように、例題もつけました。 |