清水製作所 本鍛錬 ひのや本舗 開運風鈴ひばし 250mm [46007]

【厄 除】
大厄は男子数えの42才、女子は33才です。
そして、その前の年を前厄と云い、後の年を後厄と云います。
厄年は昔より災難が多いので障りある行いや振るまいを慎む年とされています。
厄年が廻ってきた人は、厄を絶つ包丁と厄を撥ねとばす火箸を受け、厄を除くとされています。
関東地方には知人や親戚の中に不運続きの家があると、家運がひらけるように、火箸を贈るならわしがあります。

●贈る期間:年末〜節分

●置き場所:床の間か神棚

●厄年が過ぎたら?:火箸は厄神に納めて頂き、包丁は無事に厄が済んだことを祝いその包丁を使って魚(鯛)をさばきお祝いしましょう。

男性は数え年の37歳にお祝いとして贈ります。
☆進物用として、ご希望の方はのしをおつけします。

《仕様》
●ひばし寸法:250mm
●箱寸法  :270x55mm


生産国
日本

JANコード
4960092204051
古来、風鈴は風の向きや音の鳴り方で吉凶を占う道具として使われ、占風鐸と呼ばれていました。
お寺などの軒にかけ、風鐸がなる音が魔除けとして使われており、其の音が聞こえる範囲では災いが起こらないといわれています。

また火箸は昔から厄を跳ね飛ばすとされ、風鈴と火箸の両方があいまって運が開けるとされます。

※風鈴ひばしは鍛錬された鋼独特の癒しの音色が響きます。