【予約・早割】接木 野菜 苗 すいか ひとりじめ ナノ 赤小玉 9cmポット 種が小さい スイカ やさい 家庭菜園 ガーデニング【4月後半より順次発送】

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※写真はイメージです。植物は色や形状など個体差がございます。

(1)種が通常の小玉スイカより小さく、種を気にせず食べやすい。
(2)高温でも糖度が上がりやすく13〜15度が期待できる。
(3)風味ある濃い味が特徴で、皮際までしっかり美味しい。

基本情報
科 名:ウリ科
属 名:スイカ属
学 名:Citrullus lanatus
和 名:スイカ
植付け:4月中旬〜
収 穫:7〜8月で35〜30日が目安
■接木苗のメリット■
(1)連作障害に強い
同じ場所で同じ種類の植物を作り続けていくと、土壌の病害虫が増えたり、同じ養分が吸収されて養分のバランスが崩れてしまい、植物の生育が悪くなることを連作障害といいます。
接木苗はそのような連作障害に強い植物を台木に使用した苗のことです。
(2)病気・害虫に強い
抵抗力の高い台木の性質は接ぎ穂にも受けつがれるため、病害虫に強くなります。
(3)環境への適応力が高い
強い台木は、しっかり根を張るので、環境に左右されにくい。


《日当たり・置き場所》
日当たりが良い場所を好むので、充分に日光の当たる風通しの良い場所で栽培しましょう。

《植え付け》
スイカの栽培で大切なのが、土と温度と日照。
日当たりの良い場所に十分に暖かくなってから植付けてください。
肥沃で水はけの良い土を好みます。
直径50cm程度の円形の山型に土を盛った「鞍つき畝」にして株間は約80cm間隔で植えます。
ウリ科の連作は避けましょう。
植付け後、たっぷり水をやります。
初期生育の水切れに注意します。
整枝栽培を基本とし、株間50〜55cm3本仕立て2果収穫、もしくは株間60〜65cm4本仕立て3果収穫とし、3〜4番花を中心に一斉着果させましょう。

《摘心》
親づるに本葉が5枚〜7枚ついたら、親づるの生育を止めるために摘芯を行います。
親づるを摘芯することで、摘芯した場所より下の節から、子づるが次々と伸びてきます。
元気の良い子づるを4〜6本残し、他は摘み取ります。

《水やり・肥料》
畑植えの場合、かなりしおれない限り水やりはいりません。
極端にしおれる時は適宜水やりを行います。
夏場は敷き藁などで乾燥防止して下さい。
実がつく前の追肥は基本的に不要です。
果実が肥大し、テニスボールサイズになったら窒素・リン酸・カリ分をバランス良く配合した有機配合肥料などを追肥します。
肥料が不足した場合は雌花から弦先までが30cm以下で弦が水平で細長くなり、肥料が多い時は雌花から50cm以上で弦先が上を向くようになります。
雌花から弦先までが30〜40cmで弦先が軽く上を向くのが良い状態です。

《収穫》
6月〜7月収穫の場合、開花から35日前後で熟してきます。
蔓の実のついた箇所近くに、巻きひげが生えてきます。
巻きひげがまだ青く軟らかい場合は、熟していませんので少し待ちます。
巻きひげの付け根まで濃褐色になり、硬くなったら収穫適期です。