【 イワチドリ 】 球根 2球 山野草 鉢植え ロックガーデン 耐寒性 耐暑性 野生ラン 冬植え 花の大和

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※写真はイメージです。植物は色や形状など個体差がございます。

暑さ、寒さ共に強く、丈夫で育てやすい日本原産の蘭です。
水の流れる岩場のくぼみなどに自生しています。
昔から人気の山野草で、入手することも栽培も容易です。
花径は1cmほどの小さな花ですが、ラン科特有の美しい花が咲きます。

基本情報
科 名:ラン科
属 名:ヒナラン属
学 名:Amitostigma keiskei
植付け:2月上旬〜3月下旬
開花期:4月下旬〜5月中旬
草 丈:5〜10cm
耐暑性:★★☆
耐寒性:★★☆
植え付け
鉢栽培がおすすめです。
市販の山野草の土、もしくは水苔単体など、水もちの良い用土に植え付けます。
1〜2cmの間隔を開けて、球根のとがった方を上にして植え付けます。

栽培環境
適度に水分があり、風通しが良く、比較的日当たりの良い場所を好みます。
ただし、夏場の強い日差しは葉を傷めますので、真夏は半日陰の場所へ移して管理してください。
気温が少し下がった頃に日当たりの良い場所へ戻して下さい。
冬も屋外で管理します。
ただし、寒さの厳しい地方では、球根が凍らないよう、軒下などへ移して管理してください。

水やり
水を好むので、発芽したらたっぷりと水やりをします。ただし、芽に水がたまりやすいので、開花するまでは根元に水を与えます。
梅雨などの時期は土が乾き始めたら与え、多湿で株元が傷むのを防ぎます。
夏は夕方や夜の水やりがよいでしょう。
休眠中は乾かし気味に管理し、適度に湿り気を感じる程度に保ちます。