短形 自然薯 種球根 2本 じねんじょ ジネンジョ 山芋 ヤマイモ やまいも 種芋 野菜 種球根 とろろ 花の大和
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※写真はイメージです。植物は色や形状など個体差がございます。
ネバリが少なくて食べやすく栄養価が高い短形自然薯。
長く成長しないため比較的収穫しやすい上に数多く収穫ができます。
とろろにして食べるのが美味しいですが、切ってそのままでも美味しいです。
【基本情報】
科 名:ヤマノイモ科
属 名:ヤマノイモ属
英 名:Japanese yam
植付け:3月下旬〜4月上旬頃
収 穫:10月〜12月
園芸分類:野菜
【植え付け場所】
日当たりと水はけのいい場所と、水管理のしやすい場所で育てるのが良いです。
山芋は連鎖を嫌うので、3年以上は同じ場所に植えるのは避けましょう。
【土の耕し方】
根茎が長く育つイモは、土を深くしっかりと耕してから植え付けます。
土を柔らかく通気性を良くするために、冬の間に稲ワラや堆肥等を混ぜ込み耕します。
収穫時に折れたり傷ついたりを防ぐため、芋として成長する根をパイプの中で成長させる
「パイプ栽培」という方法もあります。
【支柱立て】
成長するにつれてつるが伸びるので、支柱を立て絡ませるように仕立ててください。
ネットを張って、つるを誘引することで葉全体に日がよく当たるようになります。
【水やり】
7月下旬〜8月下旬頃が、イモの肥大期ですので、乾燥しないよう水やりが必要です。
地温に変化を与えないよう、なるべく朝か夕方にあげるのが良いです。
【追肥】
水やりの前に行います。
追肥は主にカリ肥料を与え、遅くても8月上旬までには追肥を行います。