リシマキア・ヌムラリア ‘オーレア’の苗

明るい葉色でカラーリーフや半日陰のグランドカバー植物としてもオススメの植物です。 草丈はあまり伸びませんので他の植物の邪魔にならず混色してお楽しみいただけます。
葉色は変化に富み、日射が強く乾燥気味なほど黄色が発色し、日陰で水分が多いほど緑色が強く出ます。11月頃に気温が下がると紅葉が始まります。
湿気を好み、水草としても販売されることがあるように、他の植物が育ちにくい場所でも育ちます。

多年草(宿根草)「リシマキアの苗」サイズ:7.5〜10.5cmポット
※入荷のタイミングによりポットサイズが違う場合がございます。在庫状況によってはポット規格が混ざってのお届けとなります。
また、生産地の環境などにより、お届けする苗の葉色が画像よりも緑がかっている場合もあります。

観賞時期:5〜6月
草丈: 10cm前後
学名:Lysimachia nummularia 'Aurea'
備考: サクラソウ科の耐寒性常緑多年草(宿根草)
<多年草(宿根草)リシマキアの育て方・栽培方法>
日当たりを好むので、日当たりのよい所で育てますが、夏は強い日差しを避けた風通しのよい半日陰で育てます。耐陰性があるので明るい日陰でも育てる事が出来ますが。寒さには比較的強く、霜や寒さに当たると葉が枯れたり茶色く変色してしまいますが、根が生きているので、春になると新芽が伸びてきます。 やや水切れを嫌います。鉢植えでは生育期の春から秋まで、鉢土の表面が乾いてきたら与えます。庭でも生育期の春から秋まで、雨があまり降らず乾き過ぎるようなら与えます。 春、秋の間に緩効性の化成肥料などを与えます。

<多年草(宿根草)の注意事項>
植物は生き物ですので、個体差や季節により商品画像と姿・形が異なります。サイズ表記及び写真画像は、平均的なものを掲載しておりますので、ご了承ください。また、時期によっては「地上部がない状態」もしくは「枯れた状態」でのお届けとなることがございます。これらは、休眠中の姿で地下にある根・球根は生きており、春には地中から新しい芽が出てきますのでご安心ください。