アンチャン(蝶豆、チョウマメ、クリトリア、バタフライピー)の苗

アンチャン(蝶豆、チョウマメ、クリトリア、バタフライピー)は熱帯アジア原産マメ科のツル性植物。タイではアンチャンと呼ばれるアンチエイジングハーブとして人気です。乾燥した花にお湯を注ぐと青い湯色のハーブティーになります。ライムやレモンを足すと赤紫に湯色が変化します。 夏は氷を入れて砂糖を加えるとおいしいアイスティーとしても楽しめます。 良く伸びるつるは暑い夏に日陰をつくり家をヒートガード(日よけ)になってくれます。 若いサヤ(10cm未満)はサヤエンドウのように茹でたり炒めたりすればおいしく頂けます。
毎年数量限定で入荷。店頭でも販売しておりますので、完売の際は何卒ご容赦下さい。

苗のサイズ:9〜10.5cmポット苗
※鉢の形や色、ポットサイズなどは入荷時期や在庫状況によって写真とは違うことがあります。予めご了承ください。
利用方法:ティー、観賞用
開花期:6月〜10月頃
最大草丈:1m〜4m
学名:Clitornia ternatea
分類:マメ科のツル性多年草(日本では1年草扱い)

<ハーブ「チョウマメ(クリトリア)」の育て方・栽培方法>


◎置き場所
日当たりの良い環境でよく育ち、一日を通して日が当たる場所が適しています。晩秋に霜や寒さで枯れることが多いですが、本来は毎年育つ多年草なので、暖地では11月上旬くらいの霜が降りる前につるを切り摘め、寒さや霜、凍結に気をつけて軒下などで冬越しさせると翌春に芽を出して再び育ちます(数年育てていくと低木状になります)。
◎水やり
水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。夏は乾きやすいので特に注意しましょう。
◎肥料
肥料は植え付ける際に土の中にあらかじめゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。追肥として6月頃に固形の肥料を株の根元から少し離した場所に施します。
◎摘芯
2度ほど摘心(芽先を摘み取る作業)をして、枝数を増やし株のボリュームを出します。枝数が多くなるとそれだけ花の数も増えます。 つるが伸びてきたら早めにフェンスや支柱などに絡ませていきましょう。鉢植えの場合はあんどん支柱を使うと簡単です。

<ハーブ苗のご注意事項>

植物は生き物ですので、個体差や季節により商品画像と姿・形が異なります。サイズ表記及び写真画像は、イメージ写真を掲載しておりますので、ご了承ください。
*在庫は実店舗と共有しております。万一、在庫切れの場合誠に申し訳ございませんが、キャンセルとなる場合がございます。