ムラサキシキブ 紫々紫 (シジムラサキ) 3.5号ポット苗 ハナヒロバリュー 爆買いweek

●品種の特徴
珍しい斑入りのムラサキシキブです。紫々紫 (シジムラサキ)という名で、いったいどんだけ紫なのかと思ったら、そうではなく、緑葉に白い斑が入り、ところどころ紫や赤の色が乗ります。そして、秋の果実は紫色です。というわけで紫々紫です。
春の芽吹きから葉色が美しいカラーリーフです。日陰にも強いので、暗くなりがちな場所に植えても斑入り葉が明るい雰囲気を作ってくれます。初夏に紫色の花が咲き、そのころから葉柄に紫色を帯びます。秋になると果実も紫色に染まり、紅葉して落葉します。
耐暑性はありますが、斑入り葉は葉焼けしやすいので、半日陰から日陰のほうが葉がきれいに楽しめます。果実もかわいいのですが、実付きはあまり良くないので、花後に剪定して整姿して芽吹かせて、カラーリーフを楽しみとよいです。
入荷が少ない丸珍植物です。

ムラサキシキブは、秋の初めごろ雑木林などの林縁や明るい林の中で鮮やかな小さな果実をつけます。美しい果実が人目を惹きます。枝が細くまばらにつくので野趣に富み、近年、雑木の庭に時折用いられるようになりました。

学名:Callicarpa japonica クマツヅラ科 ムラサキシキブ属





●商品について
商品は挿し木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約25cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。
冬は落葉して葉がありません。
花や果実はついておりません。










●品種の特徴
珍しい斑入りのムラサキシキブです。紫々紫 (シジムラサキ)という名で、いったいどんだけ紫なのかと思ったら、そうではなく、緑葉に白い斑が入り、ところどころ紫や赤の色が乗ります。そして、秋の果実は紫色です。というわけで紫々紫です。
春の芽吹きから葉色が美しいカラーリーフです。日陰にも強いので、暗くなりがちな場所に植えても斑入り葉が明るい雰囲気を作ってくれます。初夏に紫色の花が咲き、そのころから葉柄に紫色を帯びます。秋になると果実も紫色に染まり、紅葉して落葉します。
耐暑性はありますが、斑入り葉は葉焼けしやすいので、半日陰から日陰のほうが葉がきれいに楽しめます。果実もかわいいのですが、実付きはあまり良くないので、花後に剪定して整姿して芽吹かせて、カラーリーフを楽しみとよいです。
入荷が少ない丸珍植物です。

ムラサキシキブは、秋の初めごろ雑木林などの林縁や明るい林の中で鮮やかな小さな果実をつけます。美しい果実が人目を惹きます。枝が細くまばらにつくので野趣に富み、近年、雑木の庭に時折用いられるようになりました。

学名
Callicarpa japonica クマツヅラ科 ムラサキシキブ属
別名
パープルビューティベリー
開花時期
5月〜7月
結果年数
1〜2年
最終樹高
地植え:0.5m 〜 1.5m 鉢植え:0.5m 〜 1.5m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り
0.5m 〜 1m 
栽培用途
鉢植え、庭植え、花壇、寄せ植え、カラーリーフ、紅葉、切り花、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場など
成長の早さ
遅い
植栽適地
北海道〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:日なた〜日陰、耐寒性強い、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない
花言葉
上品


ムラサキシキブ ピンク実の育て方


植え方・用土
移植や植え付けは9月〜入梅までに行います。肥沃な土地を好む木です。日陰でも強く育ちますが花付きを良くするためには日あたりで育ててください。
植え付けの際は腐葉土や花ひろば堆肥¥“極み”を多めにすきこみ植えます。水はけの良い場所を好みます。鉢植えでも大丈夫ですが、根詰まりを起こしやすいので1年に一回は大きな鉢に植え替えてやるほうがオススメです。


水やり
夏の暑い時期は水切れをおこしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。


肥料のやり方
2月に寒肥を株周りに堆肥と油かすなどを多めに埋め込みます。


剪定方法
特に必要ありません。伸びすぎた枝を冬に切り詰めて樹形を整える程度です。



病害虫の予防法
通気が悪いとカイガラムシやうどん粉病がつくことがあります。



増やし方
挿し木や株分けで増やせます。挿し木の時期は3月と5月、9月です。株分けは3月下旬から4月に行います。