ツツジ 久留米ツツジ レジナ 4号鉢植え 爆買いweek

●品種の特徴
「レジナ」は、白い花弁にほんのり紅を乗せたようなピンクの差し色がとてもかわいい小輪咲きのツツジです。他のツツジより先に咲きます(開花時期は4月〜5月とされていますが2026年2月中旬の入荷時にはすでに8分咲ほどでした)。コンパクトな樹形でたくさん咲くので鉢植えでも楽しめます。

ツツジは花姿もあでやかで和風庭園だけでなく、洋風庭園でも良く合います。強健な性質で植木の下草やグランドカバーとして、刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。ツツジやサツキは連作障害(同じツツジ科が植えてある場所にまた同じツツジ科の植物を植えると生育が悪くなること)が出やすい性質ですので、枯れた個所の植え増しする際は土壌入れ替えなどして、土づくりをしっかりとしてください。

久留米ツツジは、江戸時代の天保年間に、久留米藩士の坂本元蔵という方が品種改良を始めたもので、サタツツジを中心に、キリシマツツジ、ヤマツツジなどを基に交配したものと言われています。





●商品について
商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約25cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。
1年目の剪定を済ませてあります。

※花や果実は基本的についておりません。
※落葉期は葉がついておりませんが、4〜5月ごろから芽吹いてきます。







●品種の特徴
「レジナ」は、白い花弁にほんのり紅を乗せたようなピンクの差し色がとてもかわいい小輪咲きのツツジです。他のツツジより先に咲きます(開花時期は4月〜5月とされていますが2026年2月中旬の入荷時にはすでに8分咲ほどでした)。コンパクトな樹形でたくさん咲くので鉢植えでも楽しめます。

ツツジは花姿もあでやかで和風庭園だけでなく、洋風庭園でも良く合います。強健な性質で植木の下草やグランドカバーとして、刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。ツツジやサツキは連作障害(同じツツジ科が植えてある場所にまた同じツツジ科の植物を植えると生育が悪くなること)が出やすい性質ですので、枯れた個所の植え増しする際は土壌入れ替えなどして、土づくりをしっかりとしてください。

久留米ツツジは、江戸時代の天保年間に、久留米藩士の坂本元蔵という方が品種改良を始めたもので、サタツツジを中心に、キリシマツツジ、ヤマツツジなどを基に交配したものと言われています。
全体的にコンパクトな樹形に仕上がるため、鉢植えなどに適しています。花は小輪ですが花付きが素晴らしく良いです!耐寒性はヒラドツツジよりありますが、根腐れしやすいため注意が必要です。
ピンクや赤などの赤系の花が咲く品種は冬の寒さではがあずき色に紅葉し、白系の花が咲く品種は冬の寒さではが黄色に黄葉します。変化した葉色は春に緑色に変化していくか、生え替わりで春に落葉したりします。

学名
Rhododendron×obtusum var. sakamotoi ツツジ科 ツツジ属
開花時期
4月〜5月中旬
花色・大きさ・花形
白・大輪咲き・一重咲き
最終樹高
地植え:1m 〜 2m 鉢植え:1m 〜 2m (耐寒性常緑低木)
最終葉張り
1m 〜 2m 直立性
栽培用途
庭木、寄せ植え、鉢植え、花壇
成長の早さ
遅い (20cm/年)
植栽適地
東北南部〜九州
育てやすさ
★★★★★ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐陰性普通、土壌酸度:弱酸性耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性
耐病性:とても強い 害虫:とても強い
花言葉
節度、慎み


久留米ツツジ|レジナ 4号鉢植えの育て方


植え方・用土
基本的に移植や植え付けは11月〜入梅までに行います。
水はけの良い、肥沃な酸性土壌に植えます。植え付けの際は鹿沼土を多少と1株につきピートモスを10リットル以上配合した土に植えましょう。鉢植えではブルーベリーの土で植えてください。
日当たりを好みますが根が浅く乾燥に弱いので夏は半日陰くらいのほうが調子いい。
2〜3時間の日光でも大丈夫。春と秋の日当たりが悪くなるにつれ、花付や葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。


春の植え付け方法
水切れしやすいので早めに植えます。根はほぐさずにそのまま植えます。3月中の植え付けであれば植え付け後の水やりは雨任せにします。4月に入ってからの植え付けでは雨がない日は毎日水やりをし、9月中旬ごろまでは水切れに注意です。


夏の植え付け方法
植え付けできますが乾燥しやすいので植え付け後9月ごろまでは水切れに注意してください。


秋の植え付け方法
秋が一番植え付け適期。根をほぐさずに植えます。


冬の植え付け方法
冬は根をたたいて根を少しほぐして植えます。根巻き苗は根をほぐさずに植えてください。


水やり
地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与えます。ツツジは根が浅いので水切れに注意です。
4月下旬から5月が最も水切れしやすいので注意です。
鉢植えでは土が良く乾いたら水をたっぷり鉢底から流れ出るくらい与えます。土が乾いていなければ与えません。夏の水分不足による葉やけを起こさせないように、夏は乾燥したらたっぷり水を与えてください。


肥料のやり方
開花前に寒肥として油かすを少々とピートモスや堆肥を株周りに敷きつめます。


花芽の付き方
夏の7月から8月にかけて新梢の先端に花芽がつき、翌春開きます。


剪定方法
刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。剪定は花の直後に刈り込んで樹形を整えます


その他豆知識
ツツジのよくある質問 Q&A
Q: つつじの花が咲かない
ベニモンアオリンガという蛾の幼虫が枝先を食害します。放置すると蕾を全部食べてしまいます。ベニモンアオリンガは花芽ができる前の5〜6月と花芽ができた後の9〜10月に出やすいので、その時期にスミチオン乳剤などで消毒してください。
また、サツキやツツジは夏に花芽分化するので、夏以降に枝先を刈り込み剪定すると花が咲きません。剪定は花後の4〜6月にしましょう。



病害虫の予防法
4月以降〜9月までハダニや害虫駆除の消毒を定期的に散布します。