
●商品について商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。
3月20日時点では花芽がついております。開花が終われば花は来年以降になります。花がない場合も返品交換はお受けできません。


●品種の特徴天皇梅(テンノウバイ)は春に可憐な小さい花を咲かせます。花つきもよく、白〜薄ピンクの花がたくさん咲きます。盆栽や鉢植えに人気です。一重咲きや八重咲きがあります。蕾の感じでは八重咲きかと思いますが、一重咲きの場合があります。
葉は小さく2cm以下で波打つようにしわしわです。
イソザンショウも天皇梅と呼ばれますが、この天皇梅とは別種です。
| 学名 |
| Commersonia hermanniifolia アオイ科 ヒゲミノキ属 |
| 別名 |
| 磯山椒、テンノウバイ(天皇梅) |
| 開花時期 |
| 4〜5月 |
| 花色・大きさ・花形 |
| 白〜ピンク色・(0.4cm位)・一重と八重咲 |
| 最終樹高 |
| 地植え:m 鉢植え:m (常緑低木) |
| 最終葉張り |
| 這い性 |
| 栽培用途 |
| 庭木(温暖地)、鉢植え、盆栽、苔玉 |
| 植栽適地 |
| 西日本〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能) |
| 育てやすさ |
| ★★★☆☆ 育てやすい日照条件:日なた、耐寒性やや弱い(0度)、耐暑性普通、耐乾性やや弱い |
| 耐病害虫性 |
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テンノウバイ(天皇梅)の育て方
植え方・用土日当たりがよく風通しの良い場所に植え付けます。寒さに弱いため寒冷地は鉢植えで管理しましょう。乾燥にも弱いため、夏場に直射日光が当たる場所も避けたほうが無難です。アルカリ土壌を好むため、植え付け前に苦土石灰をすきこんでおきましょう。
水やり土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。土壌の乾燥に弱いため、特に夏の高温期は注意が必要です。春は1日1〜2回、夏は1日2〜3回、冬は2〜3日に1回を目安として表土が乾いたらたっぷり水を与えます。
肥料のやり方5月〜6月頃に有機性の固形肥料(油かす)などを根元に与えます。
剪定方法春に新しい芽が出でくる前に不要枝や太い枝の剪定をします。全体の樹形を整えるのは秋に行いますが、寒さには弱いのでこの時期の強い剪定はしません。
増やし方挿し芽、種