ハケア ラウリナ 6号ポット苗 爆買いweek

●品種の特徴
ハケア「ラウリナ」は、オーストラリア南西部固有種のヤマモガシ科の常緑樹です。赤い球状の花序からクリーム色やピンク色をした雌しべがいがぐりの様に飛び出す形をした不思議な花。まるで針山のような形から別名の「ピンクッション」とも呼ばれています。日本の気候環境でも比較的育てやすく、葉も花も切花などにしても面白いのでおすすめです。栽培自体は寒冷地でも可能ですが、関東以北だと寒さで蕾が傷んでしまうようです。

「ハケア」は、オーストラリアに150種類以上自生する常緑低木です。グレビレアに近い品種で、独特の花姿や葉を持つ個性的な品種が多いのが特徴です。グレビレアによく似た花を咲かせますが、花後に木質の果実がつく点が異なります。

学名:Hakea laurina ヤマモガシ科 ハケア属
別名:ピンクッションハケア
開花時期:11月〜3月
花色・大きさ・花形:赤色・(13cm位)
最終樹高:地植え:4m 〜 5m 鉢植え:1m 〜 2m (常緑低木)
最終葉張り:m 〜 3m 
栽培用途:地植え、鉢植え、記念樹、生垣など
植栽適地:関東以南〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ: ★★★★☆ 初心者におすすめ





●商品について
商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。

花はついておりません。







●品種の特徴
ハケア「ラウリナ」は、オーストラリア南西部固有種のヤマモガシ科の常緑樹です。赤い球状の花序からクリーム色やピンク色をした雌しべがいがぐりの様に飛び出す形をした不思議な花。まるで針山のような形から別名の「ピンクッション」とも呼ばれています。日本の気候環境でも比較的育てやすく、葉も花も切花などにしても面白いのでおすすめです。栽培自体は寒冷地でも可能ですが、関東以北だと寒さで蕾が傷んでしまうようです。

「ハケア」は、オーストラリアに150種類以上自生する常緑低木です。グレビレアに近い品種で、独特の花姿や葉を持つ個性的な品種が多いのが特徴です。グレビレアによく似た花を咲かせますが、花後に木質の果実がつく点が異なります。

学名
Hakea laurina ヤマモガシ科 ハケア属
別名
ピンクッションハケア
開花時期
11月〜3月
花色・大きさ・花形
赤色・(13cm位)
最終樹高
地植え:4m 〜 5m 鉢植え:1m 〜 2m (常緑低木)
最終葉張り
m 〜 3m 
栽培用途
地植え、鉢植え、記念樹、生垣など
植栽適地
関東以南〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた、耐寒性やや弱い(-4度)、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
花言葉
あなたを待っています、情熱、平和


ハケア|ラウリナ ポット苗の育て方


植え方・用土
基本的に移植や植え付けは4、5月頃か10、11月頃に行います。あまり乾燥しない肥沃な土壌に植えてください。 過湿を嫌うため排水性のよい土壌を好みます。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。寒さに弱いため寒冷地では鉢植えで管理しましょう。鉢植えで管理する場合は、2年に一度花期が終わった後に、鉢替えを行い根を整理します。


水やり
過湿を嫌う一方、水切れで枯れやすい植物です。特に、夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。


肥料のやり方
肥料は開花後と秋に化成肥料を少なめに与えます。冬は肥料を与えないようにします。生育が良いときは控えめにします。


剪定方法
剪定せずに放任しても美しい自然樹形を作ります。古い枝や枯れ込んだ枝は生え際で切ります。茂りすぎると下枝が日照不足で枯れ込みますので、適度に枝を間引いて樹冠内部まで日差しが入るようにすると下枝の枯れ込みも減ります。強めの剪定でもよく芽吹きますので、こまめに刈り込んでスタンダード仕立てでもおしゃれです。


病害虫の予防法
病害虫はほとんど見られません。近年の気候変化で発生する年もあるようです。発生したら消毒及び駆除しましょう。