ハーブ 苗 オレガノ スイートマジョラム 3号ポット苗

●品種の特徴
特有の芳香とかすかな辛味を持つハーブです。
スパイシーな風味があり、肉料理やトマトソースなどによく合ます。

強い精油分が含まれ乾燥後も香りが失われません。
やや肉厚の葉にはオレガノよりも優しい芳香があり、きざんで少量を料理に加えるだけで洋風の味わいになります。

乾燥した葉は、シルバーグレイ色になるのでリースやドライフラワーにしても利用できます。

株が若い時期は葉は若緑色をしていますが、日当たりのよい場所で栽培していると徐々に白く小さくなり香りが増してきます。
収穫は開花期がもっとも精油分が多く香りがよいのです。

学名:Origanum majorana シソ科 ハナハッカ属
別名:アママヨナラ、ノッテッドマジョラム
開花時期:6月〜7月
花色・大きさ・花形:白色
最終樹高:地植え:0.2m 〜 0.5m 鉢植え:0.2m 〜 0.5m (常緑多年草)
栽培用途:鉢植え、庭植え、寄せ植え、花壇、切り花、グランドカバー、ボーダーなど
植栽適地:関東以南
育てやすさ: ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた〜半日陰、
耐寒性やや弱い(-5度)、耐暑性やや弱い、耐乾性強い





●商品について
商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。
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落葉時期は葉を落としていたり葉が汚れておりますが、春になったら芽吹いてキレイに生え揃います。
※ハーブは生長が早いため商品画像より大きかったりします。また、商品維持管理のため定期的に剪定を行いますので商品画像より小さくなる場合がございます。ご了承下さいませ。

【商品到着後】
ハーブ苗を取り出し風通しの良い明るい日陰に移動させ水をたっぷりあげて下さい。苗木部がお届けするハーブ苗は屋外で管理していますが、お客様の環境に慣れさせるために、2〜5日位その場所で管理してあげて下さい。到着直後にお庭・畑への植替えは避けて下さい。 お届けしたポットの状態でも2週間位はポットの状態でも問題ありません。土が乾いたら、たっぷりとお水をあげて下さい。

【ハーブを利用する際の注意点】
ハーブには体に有効な効能がありますが、体質や体調によってはトラブルの原因になる場合もあります。もちろんお一人お一人に感じ方や効能は様々ですので、効果を必ずしもお約束できるものではございません。この点につきましては、予めご了承くださいませ。ハーブティなどご病気中や妊娠中のお客様は、くれぐれも医師にご相談、ご配慮の上ご利用くださいませ。







●品種の特徴
特有の芳香とかすかな辛味を持つハーブです。 スパイシーな風味があり、肉料理やトマトソースなどによく合ます。強い精油分が含まれ乾燥後も香りが失われません。やや肉厚の葉にはオレガノよりも優しい芳香があり、きざんで少量を料理に加えるだけで洋風の味わいになります。乾燥した葉は、シルバーグレイ色になるのでリースやドライフラワーにしても利用できます。株が若い時期は葉は若緑色をしていますが、日当たりのよい場所で栽培していると徐々に白く小さくなり香りが増してきます。収穫は開花期がもっとも精油分が多く香りがよいのです。

学名
Origanum majorana シソ科 ハナハッカ属
別名
アママヨナラ、ノッテッドマジョラム
開花時期
6月〜7月
花色・大きさ・花形
白色
最終樹高
地植え:0.2m 〜 0.5m 鉢植え:0.2m 〜 0.5m (常緑多年草)
栽培用途
鉢植え、庭植え、寄せ植え、花壇、切り花、グランドカバー、ボーダーなど
植栽適地
関東以南
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ日照条件:日なた〜半日陰、耐寒性やや弱い(-5度)、耐暑性やや弱い、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない
花言葉
輝き、財産、富、自然の恵み、あなたの苦痛を除きます


オレガノ スイートマジョラム|ポット苗の育て方


植え方・用土
日当たりと風通しと水はけの良い場所を好みます。日当たりが悪いと花付きが悪くなリます。アルカリ性の土壌を好むため、植え付け2週間前に苦土石灰をすき込みます。寒さに弱いため、寒冷地では鉢植えでの管理をお勧めします。


水やり
鉢植えは土が乾いたらたっぷりと与えます。地植えは根着いてしまえば水やりしなくても大丈夫ですが、夏の高温期に晴天が続くようなら水を与えます。夏の乾燥期には、ハダニがつくこともありますので、その際は葉水を与えます。水はけの良い土地を好むので、乾燥気味に管理します。特に冬場は、表面が乾いてから2〜3日ぐらいしてから与えます。


肥料のやり方
元肥に緩効性肥料を与えます。基本的にあまり肥料は必要ありませんが、花後の9月に少しだけ追肥してあげると、秋にはの収穫量が増えます。


剪定方法
梅雨が来る前に一度、収穫を兼ねて3分の1ほどに切り詰めます。
夏の込み合う時期には、過湿にならないよう透かし剪定を行っていきます。


病害虫の予防法
日頃の観察が大切で、害が広がらないように早めの防除や対策を心がけて下さい。環境や種類選びによってもかなり減らすことができます。また、同一品種を多く植えるのではなく、いろいろな品種にハーブなどを加えて混植することも対策の一つです。
※害虫よけには、「ニーム核油かす」を適量お使い下さい。
(1.適材適所)
植物を健康に育てるためには、環境に適したものを植えることが大切です。 住んでいる地域の気候の特徴を考え、庭の日照、風通、排水性などを考慮し、無理なく育つ植物を選びます。
※排水性UPには「パーライト」をご使用下さい。保水性UPには「腐葉土」をご使用下さい。
(2.連作をしない)
同じ種類の植物を同じ場所に何年も植えていると、連作障害を起こすとともに、その植物に被害を及ぼす同一の病害虫の密度が高まります。
(3.水やり、肥料の過多(特にチッ素肥料))
軟弱に育ち、病気に対する抵抗力がなくなります。株間を適切にとり、切り戻しや間引きなどを行い、日当りと風通しを良くすることが大切です。
(4.花がらをこまめに摘み取る)
花がらが茎葉に付着した状態で雨に当たると、灰色かび病(ボトリチス病)を発生させます。花がらをつけておくと種がつき、株も消耗します。なるべく早く摘み取ります。
(5.雑草を放置しない)
雑草は風通しや株元への日照を妨げ、病害虫を発生しやすくするだけでなく、土壌の養分も横取りします。


増やし方
挿し木、種まき、株分け