柴田科学SIBATA アクアブ有効塩素濃度測定キットAQ-202P型 食品衛生管理対策向き

送料・代引手数料無料!。柴田科学のアクアブAQ-202P型は、ヨウ素試薬による吸光光度法を採用したデジタル有効塩素(高濃度)測定器です。食品衛生管理対策用として、食材や使用器具用の殺菌水の有効塩素濃度(総残留塩素濃度)を測定できます。残留塩素濃度測定法として通常利用されているDPD法は、高濃度の残留塩素は測定出来ません。AQ-202P型は、ヨウ素法を採用しており、300mg/Lまでの高濃度の総残留塩素を測定できます。食品加工現場ではガラスが割れた際に飛散する破片が食品に混入することを回避するために、現場へのガラス製品の持込が禁止されている場合があります。AQ-202P型はガラス製ではなくPET製の試料セルを採用しています。試料セルにサンプル液と試薬を投入し、機器にセットするだけで測定数値をデジタル表示します。商品は取寄せ品となります。

<仕様>

型式 AQ-202P
測定項目 有効塩素(高濃度)
測定範囲 0〜300mg/L
測定波長 511±2nm
測定原理 ヨウ素試薬による吸光光度法
測定方式 透過吸収測定
測定セル φ24mmキャップ付きバイアルPETボトル
材質 本体:PET キャップ:PP
表示形式 デジタル数値
光源 LED
受光部 フォトダイオード
データ記憶数 99点
検水量 10mL
測定時間 ゼロ点認識・濃度測定ともに約2秒
自動OFF機能 キー操作終了120秒後自動電源OFF(手動も可)
電源 アルカリ乾電池 単4×4本
付属品 粉体試薬25包 試料セル(PET製)2本 単4アルカリ乾電池4本
キャリングケース クイックマニュアル
寸法・質量 70(W)×142(D)×63(H)mm ・ 約250g

●PET製試料セルを採用しています。
●測定範囲は0〜300mg/Lで高濃度の有効塩素濃度を測定できます。
●最大99点までのメモリーが可能です。
●大きく見やすいデジタル表示です。