アパガードリナメルは薬用ハイドロキシアパタイトが3つの作用で虫歯を予防します。- 再結晶化
ミクロの傷から歯面を守る - 再石灰化
初期むし歯らか守る - プラークの吸着除去
菌から守る

有効的な使い方(例)
- 洗う
歯ブラシに適量(※)取り、口腔内の汚れを落とすようにブラッシングします。
歯と歯のあいだにもペーストが行きわたるよう、意識しながら磨きましょう。
※1.5cm〜2cmが目安

- トリートメント
お口にたまった唾液を吐きだした後、そのままゆすがずに、もう一度歯ブラシに適量取り、ブラッシングします。
歯にミネラルをしみこませるように、ていねいに磨いてください。 - 少量の水で軽くゆすぐ
後味が気にならない程度に水でうがいをしてください。
ポイント1 再石灰化初期う蝕(むし歯)から守る食事やおやつに含まれる糖を栄養にしてミュータンス菌が増殖。
酸を作り出し、歯のエナメル質からミネラル成分を溶かします(脱灰)。
だらだらと間食を続けると脱灰が進行。エナメル質がもろい状態となり、初期むし歯の原因に。
「薬用ハイドロキシアパタイト」(mHAP)は歯にミネラルを補給。
エナメル質を補修し、初期むし歯を再石灰化します。
※初期う蝕とは、むし歯の一歩手前の状態です。
ポイント2 プラークの吸着お口の中には、約500種類の細菌が住んでいるといわれています。アパガードリナメルの成分「薬用ハイドロキシアパタイト」(mHAP)はそれら口腔内細菌の中でも、むし歯の原因となる歯垢に吸着し、除去します。
ポイント3 再結晶化ミクロの傷から守る強いブラッシング、硬い食事や歯ぎしりなどにより、歯の表面には知らぬ間にミクロの傷が蓄積。
傷ついた歯は汚れがつきやすく、むし歯にもなりやすくなります。
その傷を埋めてくれるのが、歯とほぼ同じ成分の「薬用ハイドロキシアパタイト」(mHAP)
歯の表面を滑らかにし、汚れの付着や着色をつきにくくします。
※歯のエナメル質の97%、象牙質の70%がハイドロキシアパタイトからできています。
傷があり着色しやすい状態
傷が少ない状態
むし歯予防効果が認められた薬用成分「ハイドロキシアパタイト配合」と書かれている歯みがき剤であっても、その配合目的や作用は異なります。
15年かけて研究開発されたサンギ社の(mHAP)は、ハイドロキシアパタイトの中で「吸着除去」「再結晶化」「再石灰化」の3つの作用で旧厚生省に唯一薬効が認められた成分です。
※メーカーの商品紹介サイトより引用
<成分>
- 溶剤:精製液
- 湿潤:濃グリセリン
- 薬用成:薬用ハイドロキシアパタイト、マクロゴール 400(PEG-8)、ゼオライト、ポリビニルピロリドン(PVP)、β-グリチルレチン酸、塩化セチルピリジニウム
- 甘味:キシリトール
- 基剤:無水ケイ酸
- 可溶化剤:ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、エタノール
- 発泡剤:N-ラウロイル-L-グルタミン酸ナトリウム
- 粘結剤:カラギーナン、カルボキシメチルセルロースナトリウム
- 香味剤:香料(ペパーミントタイプ)
- 安定剤:酸化チタン
- 保存剤:塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
- 香味剤:(香味)マイルドミント(ペパーミント)