


白みる貝(ナミガイ)1kg(国産)
水管が非常に発達した貝です。正式名称はナミガイといいます。もともとは別種のミル貝の代用品でしたが、(豊洲市場だと白ミルに対して本ミルと呼ばれます)その本ミル貝の入荷が不安定なため、一般的なミル貝として定着しました。豊洲に入荷する白みる貝の産地は、千葉県や愛知県が多いです。
お刺身で食べるのが最も美味しい食べ方です。貝殻をはずしてからサッと湯通しすると、水管の部分の皮が簡単にむけます。水管の部分がコリコリとしていて磯の香りが強く、紐の部分は柔らかで甘みがあります。肝は掃除したあとに塩、お酒、醤油を足して加熱すれば食べられます。
一件料理しずらそうですが意外と簡単にお刺身にできますので、ぜひお召し上がりください。
市場ならでは簡易包装
市場ならではの簡易包装にて、氷又は保冷剤とともに発泡箱に入れてお届けします。

貝類の現場
貝の競り場です。貝は牡蠣を除いてほとんどが相対取引での流通です。荷受の担当者と仲卸などの買参人が交渉して値段を決めます。
定番のホタテ貝です。三陸や北海道から入荷します。一年を通じて養殖モノや天然モノがあり使いやすい貝です。
牡蠣のむき身です。競り品ですので荷受の札が貼ってあります。
