


石垣貝(エゾイシカゲ貝)500g
多くの二枚貝(赤貝、とり貝など)は夏の産卵後は貝の身がやせてしまい旬をはずれます。そのなかで夏から秋に旬をむかえるのがこの石垣貝です。石垣貝という名前なので沖縄の石垣島を連想しますが、主に岩手県で養殖されている貝です。石垣貝は一般的に知られていませんが、貝が少なくなる夏にお寿司屋さんの貝のネタとして重宝されています。味はとり貝に似ており身に厚みがあります。じっくり噛むとほのかな甘味と貝の香りがでてきます。貝に貝ナイフ(洋食ナイフ)を差し込み、身をみいてください。貝の身を半分に開いて、茶色いワタ(内蔵)を取り除いてください。2枚貝特有の歯ごたえ・咀嚼中のほのかな甘味と鼻に抜ける磯の香りがこの貝の美味しさです。
商品について
500g量り売りのため、日によって個数が変わります。
