島国である日本において、暮らしに必要な原材料や製品は、船によって運ばれています。港の機能が停まってしまうと、私たちの生活や産業に大きなダメージを与えます。つまり港は、非常に重要な役割を果たしているのです。この本では、港を支えるさまざまな仕事を紹介しています。
1章 港のこと、そして港で働くこと(港の仕事、過去、現在、未来)|2章 日本を代表する貿易港の顔(ガントリークレーン運転士(濱岡竜太さん・藤木企業)|コンテナ荷役の班長(相川理さん・藤木企業) ほか)|3章 観光名所「ハーバー」としての顔(大型クルーズ船のプロビジョンマスター(野村豊さん・郵船クルーズ)|大型クルーズ船のセカンドパーサー(南翔太郎さん・郵船クルーズ) ほか)|4章 海の安全と社会の安心にまい進(海上保安庁の運用管制官(小関龍明さん・第三管区海上保安本部東京港海上交通センター)|運用管制官の世界・なるにはコース ほか)|5章 港で活躍する若き人材を育てる(港湾職業能力開発短期大学校横浜校(港湾カレッジ)|独立行政法人海技教育機構 ほか)
| 種別 | 本 |
|---|
| 著者 | 鑓田浩章/著 |
|---|
| 出版社 | ぺりかん社 |
|---|
| シリーズ名 | なるにはBOOKS 補巻28 |
|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
|---|
| サイズ | 157P 19cm |
|---|
| ISBN | 9784831516312 |
|---|
送料・お支払・返品等は、ご利用案内をご覧ください