本書は、若手が元気な「プチ落語ブーム」の活況から一転してコロナ禍へと突入していく激動の4年間を客席からリアルタイムで切り取った記録である。
第1章 落語の目利きが客席から観た「現代落語の最前線」(立川談春|柳家さん喬 ほか)|第2章 2017年〜2019年 コロナ前夜の「プチ落語ブーム」(柳家喜多八|新作から古典の名作まで元気な二つ目たち ほか)|第3章 演者が体現する話芸としての「本質」と芸能としての「可能性」(立川談志|立川こしら ほか)|第4章 2020年〜2021年 逆境の中に浮かぶ「光明」(立川志の春|吉笑・小痴楽・わさび ほか)
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