
良いことが何度でも続くようにと、梅結びの水引に願いを込めて結ばれています
いつみ身に付けてお持ちください

普段から身に着けることで神様のご加護が得られ、災難を防いで守ってくれるお守り。所謂「神頼み」を常に持ち歩くことができることで、皆さん何かしらのお守りをお持ちではないでしょうか?
おまもりの中には必ず御神璽(ごしんじ)が入っています。神社のご神体に相当するものです。
御神璽を持ち歩くということは、携帯電話と同じ「神社を携帯すること」と同じです。
神社は神様と人間と親密に触れ合う場でもあります。つまり、お守りを持つことで、いつでもどこでも神様を意識し、より近くに感ずることができるようになります。
皆さん大事にしているスマホと同じようにお守りも大事にして持ち歩いてください。

ご祝儀袋によく使われる「あわじ結び」を変形させた結び方が「梅結び」です。
結び目が梅の花に見えることからその名が付いています。梅の花は、冬の寒さを越え、一足早く春に咲く花であることから、「運命向上」の意味を持つようになりました。
また、梅は「松竹梅」と呼ばれる縁起物の定番でもあることから、梅結びの水引は、さまざまなお祝いごとに使われます。
梅は「百の花に先駆けて咲く」と言われています。どの花よりも一番早く咲く梅は、寒い冬が過ぎ去ったと同時に一番初めに美しい花を咲かせます。
そんな梅は豊かな生活を意味すると言われます。
四季のあるに日本においては、寒い冬が去って春が訪れると前向きな嬉しい気持ちになります。また、春は様々な始まりの季節でもあるので、人を嬉しい気持ちにさせたりします。始まりを知らせる梅の花は、とても縁起がいいとされています。
梅には、お金に困らない生活ができるようになる、という言い伝えがあります。
梅の花は、

良い仕事に恵まれるという効果も、梅はあるようです。
梅には人と人とをつなぐご縁の力があるとされています。梅の花が咲くころは新しい生活の始まりの時期でもあり、新しい出会いの時期でもあります。
仕事は人脈が大事。たくさんの出会いをもたらしてくれる梅は良いご縁に巡り会え、仕事運も引き上げて良い仕事に導いてくれるとされています。
前述の通り、梅には良いご縁を結ぶという縁起の良い力を持っています。
梅自体に人と人とをつなぐ効果があるので、良縁に恵まれるというのももっともです。
特に恋愛面での良縁に恵まれたい願いがある方は、梅の花のお守りがよいとされます。梅が素敵なご縁をつないでくれるはすです。
梅の花には魔除けや厄払いの効果があるとされ、健康にも効果があると言われています。
梅の花は香りが強く、鬼はその花の香りを大変嫌います。昔から病の原因は鬼とされ、鬼を退ける香りを持つ梅の花は縁起がいいとされています。
健康祈願としても梅の花は縁起がいいのですね。
