その後のボランティア元年?NPO・25年の検証

(中古品)その後のボランティア元年?NPO・25年の検証
商品写真はサンプル写真となっております。
写真の商品が届くわけでは御座いません。
用途機能として最低限の付属品はお送りいたしますが
取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
*写真に対し付属品の差異のある場合は当店よりご連絡させて頂きます。
電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.40 cm
横幅 : 15.00 cm
奥行 : 21.20 cm
重量 : 440.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
1995年の阪神・淡路大震災から四半世紀が経ち、日本のボランティア・NPOはさまざまな展開をみせた。 この間、ボランティア・NPOの何が変化し、何がその変化を生みだしたのだろうか。 ボランティア元年をターニングポイントとして、兵庫・神戸で活動するボランティア・NPOを対象にした多角的な調査から、複雑な様相を呈す「いま」に至る道のりを跡づける。 目次 はしがき 第1章   阪神・淡路大震災とボランティア元年・再考     1    1995年当時の課題認識とNPO論の誕生     2    市民検証の文化     3  「その後」の検証 第2章   ボランティア・NPOの歴史的展開――兵庫・神戸における連続性と非連続性     1    日本のボランティア・NPO前史     2    ボランティア元年はどのように準備されたか     3    NPO/NGOの連続性と非連続性     4    市民による組織から市民のための組織へ 第3章    兵庫県のボランティア活動の動向――ボランタリー活動調査の30年を読む     1    ボランタリー活動調査の変遷からみるボランティアの量的変化     2    震災20年目のボランタリー活動(1)     3    震災20年目のボランタリー活動(2)     4    社会的ニーズの高まりと自発的参加の減少 第4章    NPOの多様性・関係性・開放性――2007年における兵庫県NPO法人調査から     1    兵庫県NPO法人調査からみる組織特性     2    3つの分析視角     3    NPOの組織特性の導出     4    「未熟な組織」観からの脱却 第5章    組織を越境するネットワーク――神戸市東部被災地におけるNPOの展開     1    NPOを取り巻く環境変化     2    神戸市東灘区における市民活動ネットワークの事例から(1)     3    神戸市東灘区における市民活動ネットワークの事例から(2)     4    地域におけるNPOネットワークの価値 第6章    地域コミュニティとNPOの相互作用――中間支援組織にみる地域性とテーマ性の交錯     1    NPO理論における地域コミュニティの位置     2    組織活動のプロセス     3    地域社会におけるインキュベーション     4    中間支援組織にみる地域性とテーマ性の交錯 第7章    兵庫県における中間支援組織の展開――セクター化の進展とそのジレンマ     1    兵庫県の中間支援組織の特徴     2    兵庫の中間支援組織は何を生み出してきたか     3    20年目における運営上の課題     4    セクター化のジレンマ 第8章    その後のボランティア・NPO     1    本書のまとめ――ボランティア元年以後をふりかえる     2    25年目を迎えるNPOのいま     3    うまれたもの・変わったこと     4    結    語 あとがき 参考文献 人名・団体名索引 事項索引