ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」:「実践の科学化」とその論理構造 (MINERVA社会福祉叢書)

(中古品)ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」:「実践の科学化」とその論理構造 (MINERVA社会福祉叢書)
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.20 cm
横幅 : 15.20 cm
奥行 : 21.20 cm
重量 : 520.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
本書では、まず「ソーシャルワークとはどのような事象を取り扱う、何のための実践なのか」という本質的な問いに応えるために、「自立し自己決定できる個人」を望ましいものとして、そのような個人を「製作」しようとしてきた従来のソーシャルワーク論を批判的に吟味する。その上で、葛藤する実践に可能な限り密着しうる実証的な調査研究の方法を通して、ソーシャルワークの独自性を真に担保しうる「新しいソーシャルワークの『価値』と『原理』の論理構造」を明らかにしようとするものである。 [ここがポイント] ◎ ソーシャルワークワーク実践の論理構造を再構築 ◎ 調査結果に基づく実証研究