ブルースと話し込む (Conversation with the Blues)

(中古品)ブルースと話し込む (Conversation with the Blues)
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.60 cm
横幅 : 13.00 cm
奥行 : 19.00 cm
重量 : 300.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
1960年、英国人歴史家ポール・オリヴァーが米国で採録したブルースの生の声。 世界から隔絶した、当時の米国南部の黒人音楽の躍動をつたえる本書は、80枚の貴重写真を添えて、 5年後の65年にロンドンはカッセル社《ジャズ・ブック・クラブ》の一冊として世に出た。 Pヴァイン・レコード創業者が半世紀ちかく座右に置く名著中の名著の本邦初訳。 「読者はブルースがブルースとして歌い演奏される現場でブルースがどのようなものなのか ということをたっぷりと、ブルースを体現するひとたちから語られる。」 ブルース談の、どれもこれもが生々しく、面白い。 なるほど、ブルースとは、明け方にひっそり降りてきたり、 戸口のところに立っていたり、男のように歩き、取り付いてくるものなのだ、 と実感できないまでも、彼らの持つブルースの原風景のようなものが、 胸にずんずん響いてくる ――小出斉『レコード・コレクターズ』2016年9月号 初めて知る臨場感ある内容と、 「彼らの暮らしぶりや経験をその言葉のまま記録したかった」オリヴァーの意図を 丁寧に汲み取ったと思われる選び抜かれた日本語での表現に圧倒される ――みなべかん『ブルース&ソウル・レコーズ』2016年8月号