「型」が身につくカルテの書き方

(中古品)「型」が身につくカルテの書き方
商品写真はサンプル写真となっております。
写真の商品が届くわけでは御座いません。
用途機能として最低限の付属品はお送りいたしますが
取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
*写真に対し付属品の差異のある場合は当店よりご連絡させて頂きます。
電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 1.20 cm
横幅 : 18.00 cm
奥行 : 25.60 cm
重量 : 360.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
●「型」に沿って記載するだけで診療効率&診断推論能力がアップする! 「週刊医学界新聞」の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。 ●こんな「ダメカルテ」にご用心【本書より】 *S欄とO欄、どちらに書けばいいのかが決まってない。 ⇒S欄は「間接的に得られた情報」、O欄は「直接観察による所見」。 *O欄は検査結果のコピーしかない。 ⇒全ての情報の転記は不要・無駄。診断や治療方針を変え得る「意味のある情報」に絞る。 *A欄は指導医の意見を転記しているだけ。 ⇒指導医の意見も判断材料の一つにして「自分の意見」を書く。 *問題リストが入院初日の症状や検査所見の列挙のみ(何日経っても変化がなく診断名がわからない)。 ⇒毎日評価し、「深化・統合」を繰り返す。 *救急外来では「あとでまとめて」カルテを記載する。 ⇒救急外来では「4回に分けて」「こまめにすぐ」書く。