サイズ
高さ : 1.50 cm
横幅 : 13.00 cm
奥行 : 19.50 cm
重量 : 230.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
現代社会はテクノサイエンスからできている。その迷路に切り込むための最先端の手法、科学技術社会学(STS)のエッセンスを自然、境界、過程、場所、秩序、未来、参加という7つのキーコンセプトで、理論と実践の両面からひも解いてゆく、画期的な入門書。 【目次】 1章 自然 1−1 カント主義 1−2 ポスト・カント主義 1−3 モノの社会学 1−4 社会科学としてのSTS コラム1 ラトゥール神話 2章 境界 2−1 科学の境界 2−2 協業 2−3 再編成 コラム2 リンリ・りんりというけれど 3章 過程 3−1 研究過程 3−2 過程としての存在 3−3 イノベーション 3−4 経済と市場 コラム3 科学技術の移転 コラム4 イノベーションの現場 4章 場所 4−1 科学の地理学 4−2 実験室という場所 4−3 科学と民俗的知識 4−4 ジェンダー コラム5 インドネシアの環境問題 コラム6 ラボラトリーの日常分析 5章 秩序 5−1 インフラ 5−2 科学と規制 5−3 エビデンスとしての科学 5−4 犯罪と科学 コラム7 農業バイオという研究トピック コラム8 合成生物学ELSIの巨波の後で 6章 未来 6−1 期待 6−2 モデル 6−3 イメージ コラム9 感染症数理モデルの棲息地 7章 参加 7−1 市民参加 7−2 市民科学 7−3 ユーザー コラム10 科学とアート? コラム11 市民らしい市民