障害社会学という視座?社会モデルから社会学的反省へ

(中古品)障害社会学という視座?社会モデルから社会学的反省へ
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.20 cm
横幅 : 12.80 cm
奥行 : 18.60 cm
重量 : 200.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
「障害は社会が作る」はどこまで正しいのか。障害学を支えてきたテーゼの限界を問い返し、これまで取り上げられなかった障害や生きづらさに焦点を合わせられる理論への刷新を図る。社会に埋め込まれた障害をめぐり新たな視座を拓く気鋭の論文集。 目 次 1章 「女性に髪の毛がないこと」とは、どのような「障害」なのか―スキンヘッドで生活する脱毛症の女性を事例として2章 発達障害を捉えなおす―制度的支援の場における当事者の実践3章 障害社会学の立場からの障害者スポーツ研究の試み―「非障害者スポーツとしての障害者スポーツ」4章 何が知的障害者と親を離れ難くするのか―障害者総合支援法以降における高齢期知的障害者家族5章 蝙蝠を生きる―進行する障害における能力と自己の肯定6章 “気詰まり"を生きる吃音者―言語障害と相互行為儀礼7章 障害社会学と障害学