サイズ
高さ : 2.00 cm
横幅 : 13.80 cm
奥行 : 18.80 cm
重量 : 320.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
1913年にウェーバーが発表し、社会諸事象を理解するための方法的概念へ基礎づけを試みた論文。『経済と社会』(「旧稿」)との関係の深さがうかがえる。目次第一章 「理解」社会学の意味第二章 「心理学」との関係第三章 法教義学との関係第四章 「ゲマインシャフト行為」第五章 「ゲゼルシャフト関係」と「ゲゼルシャフト行為」第六章 「諒解」第七章 「アンシュタルト」と「団体」 解題(海老原明夫) 解説「理解社会学の綱領的な定礎として」(中野敏男) 訳者あとがき 事項註