知の社会学の可能性

(中古品)知の社会学の可能性
商品写真はサンプル写真となっております。
写真の商品が届くわけでは御座いません。
用途機能として最低限の付属品はお送りいたしますが
取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
*写真に対し付属品の差異のある場合は当店よりご連絡させて頂きます。
電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.60 cm
横幅 : 15.60 cm
奥行 : 21.70 cm
重量 : 600.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
アルフレッド・シュッツの知の理論を学んだ社会学者たちが、知の社会学の可能性を問う1冊。 本書では、広い意味での知に関連する論稿を執筆、シュッツの知の社会理論、そしてまたシュッツ理論にとどまらない知をめぐる社会学の可能性を示すことを試みる。 目次 はじめに 本論集の成り立ちと各章の概要 第一部 知の社会学の基礎 第一章 知の社会学と現象学的社会理論 第二章 時間の社会的構成――時間意識から社会的時間へ 第三章 予想外のことを予想する?――知識の一部としての好奇心 第二部 知の社会学の展開 第四章 曖昧さの論理と生活世界の社会学への問いかけ ―アルフレッド・シュッツとチャールズ・サンダース・パース 第五章 分化したものと未分化なもの――ゲオルク・ジンメルの形式社会学について 第六章 専門知への理論的アプローチ ―ハリー・コリンズの専門知論と知識の集合的次元への視座 第三部 日常知の社会学 第七章 可能性の場としての共在=身体の相互作用 ―知識の受け継ぎ、謡の稽古を手がかりに 第八章 「回復の語り」との決別の困難をどうとらえるか ―「生活の発見会」に関する社会学的研究の課題 第九章 無知の技法―U理論を枠組とした映画『アナと雪の女王』分析 第四部 社会学知の社会学 第十章 氾濫する「○○力」の教育と大学の意義―社会学教員の認識を手がかりに 第十一章 社会学総合誌にみる日本の理論・学説研究の歴史的動向(一九六四年から二〇第十二章 戦後日本の社会学における知の変容――社会学関連辞典を手がかりに 第十三章 ライフストーリー研究と複数の事実性―学知と日常知を問い直す方法論としての可能性 終章 A・シュッツと知の社会学―知の社会学の新たな展開のために あとがき